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ナツズイセン(夏水仙)

もう何年前になるでしょうか。
生協のカタログで「夏水仙」を見つけ、花の少ない夏に咲いてくれたうれしいなと思って球根を注文してベランダのプランターに植えました。
植えてから2年くらいはこの写真のような花が咲きました。
          ↓
http://flower365.web.infoseek.co.jp/15/664.html


ところが、その後ばったり花が咲かなくなってしまったんです。この花は、まず春に水仙に似た葉を出して、それが枯れてしまって忘れた頃に花茎がす~っと伸びてきて花を咲かせるんですが、毎年葉っぱは出るのに花茎が一向に出ないのです。


それでも毎年葉っぱが出てくるということは球根は生きてるわけですし、そのうちひょっこり花が咲くかも?と思って、そのままにしていました。やはり鉢植えのスズランが花を咲かせなくなって「?」と思っていたら、3年ぶりに花を咲かせたということも以前にありましたので。


でももうさすがに花は咲かないかな、と思い始め、ずっとこの状態を続けるのも寂しく感じられましたので、今年のカタログで見つけたビオラ(スミレ)の苗を注文し、先日それを植え付けようとプランターの土を起こしてみたら、何だか固いものが…。


用心深く掘り起こしてみたら、なんと夏水仙の球根が10個余りも…。(*_*)
植えたのは2個かせいぜい3個だったのに、いつの間にやら増えたんですねえ。最近、プランターからは2か所くらいしか葉が出ていませんでしたから、残りの10個ほどの球根は葉も出さず、ただただ土に埋まっていたのでしょうか???


掘り出した球根は大小の差こそありましたが、どれもしっかりしていて、とても「元気そうに(?)」見えましたので、慌てて生垣の木の根元に穴を掘って埋めました。日当たりは悪いけれど、これでもしかしてまた花が咲くでしょうか?


たくさんの球根を見て、肥料が足りなかったんだろうか、いやそれ以上に球根たちは窮屈だったのでは?とも思いました。花が咲いていた頃も、年々花茎が細長くなって、添え木をしてやらないと倒れていたのです。恐らく花を咲かせられる環境ではなかったんでしょうね。園芸の勉強もしないで適当に植えてしまい、植物に可哀そうなことをしていたのだとつくづく反省した秋の一日でした。


mkm
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ささやかに バンザイ!

2週間ほど前、また気温が下がった頃に何だか元気が出なくって(この時は本当に風邪をひいていたようです)、ゴロゴロしてました。そしたら、たまたまプロ野球パ・リーグの優勝争いが面白くなってきて、つい力を入れて応援し始めたら信じられないくらいの勢いで勝ち続け、昨日相手チームが負けてくれたお陰でめでたく胴上げを見ることができました(実はそこそこ熱心な福岡ソフトバンクホークスファンです)。


圧倒的に西武有利な状況を変えたのは、9月18~20日の西武三連戦でした。残り6試合で首位西武とは3.5ゲーム差。普通に考えたら逆転優勝は(数字上、可能性は残ってはいるものの)まず無理でしょう、という状態。正直、福岡で胴上げを見せつけられることも半分以上覚悟しつつ、願わくば胴上げは1日でも先に延ばせるように、できることなら他所でやっていただけるようにと祈っていました。


初戦。3点リードしていたので今日は勝つだろう、と思っていたら9回表に追いつかれ延長戦へ。これはいよいよヤバイんじゃないか、と初戦にしてめげそうになっていたら、主将のホームランでサヨナラ勝ち。
1つ勝つと欲が出るもので、もう一つ勝って本当に胴上げは他所でやってもらおうよ、と期待したら2連勝。
2つ勝つとさらに欲が出て、どうせなら3連勝して西武との差を0.5ゲームにしてプレッシャーかけたれ~!、と思い、本当に3連勝すると、どうせなら次も勝って逆マジック点灯!と思い、本当に逆マジックがついたら、「これはもうこのまま行くしかないでしょう?!」(爆)。風邪はいつの間にか治ってました(大爆)。


7年ぶりの優勝ですが、本当は2004年2005年も1位だったのです。でもあの当時は「プレーオフ」という制度があり、3位以上のチームとの勝ち抜き戦を制しなければ「優勝」と見なされなかったので、胴上げもできませんでした。あの悔しさがあるだけに、今年はちゃんと「優勝」できましたし胴上げもできましたし、ファンとしてはうれしく思います。もう監督はおやめになっていますが、王さんに優勝を見届けいただけたこともうれしいことでした。


終盤になると毎日試合がなくって、中途半端に間があくためハラハラワクワクドキドキ…で、何だか落ち着かない毎日でした。(笑) こちらもほったらかしで。(汗)
9月に入って本当に情けない試合が続いていたので、優勝なんてこれっぽっちも考えていませんでしたが、稀に見る今年の混戦ぶりを見ているとどのチームにも絶対的な強さはなかったということで、肝心な時に歯車の噛み合ったチームが上に行けるんだなということがよくわかりました。不思議な「流れ」があるもので、これは一人ひとりの実力努力だけではどうにもならないようです。今回勝てたのはチームのみんなが心を一つにして戦えたからなんでしょうね。それは火事場の馬鹿力だったのか、それとも誰かのひと言だったのか、私には知る由もないことですが。


もうちゃんと「優勝」したから、クライマックスシリーズはどうでもいいよ~。「おまけ」だからね~、と今は思っています。短期決戦がヘタなのもよくわかってるし、勝ったらもうけもの。(と言いつつ、いざとなったら力が入ってしまうかもしれませんが)。


一昨日、ちょっと変わったコンサートに行ってきましたので、近々そちらもご報告したいと思います。スポーツに音楽に、楽しいことの多い今日この頃です。


mkm

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そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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