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あけましておめでとうございます

遅ればせながら新年のご挨拶を申し上げます。


自分はいつも通りのお正月を過ごしましたが、例年とは大きく異なるお正月を迎えられた方がたくさんおられることを思い、今年はどうぞ穏やかな年でありますようにと心の中で祈らずにはいられませんでした。


復興に向けて前を向かれる方々のことを思い、遠く離れていても自分にできることをいつも考えていたいと思います。また私たちが平和に、そして幸せに生きていくために何が必要なのか、どう生きるべきなのか、考え続けたいと思います。


2012年 1月




mkm





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(遅ればせながら) A HAPPY NEW YEAR!

元日に携帯から投稿しようとしてたのに何故か途中で中断してしまい、
今日になってしまいました。


年末年始、各地で大雪や雪崩その他のニュースが聞かれ
心を痛めることも多い年越しでしたが、
皆さまはどんなお正月をお迎えになったでしょう。


昨日帰宅し、これから少しずつ平常モードに戻したいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。


皆さまにとって素晴らしい1年になりますように!



mkm


ps  「調律師、至高の音をつくる」高木裕著  朝日新書、読みました。
    なかなかおもしろかったですよ。^^


どうぞ良いお年を!

何かと心が落ち着かない日々が続き、お話ししたいことはいくつもありながら
どうしても思いを言葉にできない日が続き、あっという間に年の暮れ…。
更新が滞ると勝手に広告をつけられるとは知らなくて、ある日突然現れた広告にびっくり…。(*_*)


年が明けたら、また少しずついろんなことをお話ししたいと思いますが、
今年はこれにてお別れしたいと思います。


皆様、どうぞお元気で良いお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。




mkm




残暑お見舞い申し上げます

途方もない暑さが続いていますが、皆さまお変わりございませんでしょうか。
先週の土曜日に戻ってきたのですが、暑さに圧倒されて思考が停止状態。本は読めるのですが、なかなかまとまった文章が書けずにいました。今日は湿度は高いものの、猛暑はひと休みのようです。


頭が働かないのは単に「休みボケ」かと思っていましたが、やはり暑さの影響も大きいようです。暑さには強いつもりでしたが、やはりあまり高温に晒されると体も思考も働きが鈍くなるんだと改めて実感しています。少し気温が下がっただけで随分違いますもんね。


週末にはまた暑さが戻ってくるようですので、うまく付き合いながら少しずつペースアップして新学期に備えたいと思います。
今年は残暑が厳しいとの予報ですがどうなりますやら?


先日、ご紹介した上坂冬子さんの「慶州ナザレ園」、中身をほとんど覚えていないのでもう一度読もうと図書館で探してみましたが今は借り出されているようです。やはり新聞で紹介されると注目されますね。それで同じく上坂冬子さんの「昭和史三部作~生体解剖・巣鴨プリズン3号鉄扉・慶州ナザレ園~ 日本人がしたこと、されたこと」を借りてきました。かなり分厚い書物ですので最初の2つまで読めるかどうかはわかりませんが、読みごたえのある内容です。


この夏は田舎でささやかな花火を観てきました。数は少なかったのですが、それぞれがとても素晴らしかったです。私の拙い写真でお伝えしきれないのが残念です。


では皆さま、おからだくれぐれも大切にお過ごしくださいね。


mkm



花火3


花火4




『SPRING WALTZ - ドラマで描かれなかった空白の15年 -』 のこれから

暑中お見舞い申し上げます。


このあたりでは曇り空は続いたものの、たいして降らないまま梅雨が明けてしまった感じです。各地のダムは大丈夫でしょうか? 
また降る所には集中して降ったため、大きな被害になりました。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。


さて本題。
『SPRING WALTZ - ドラマの後の物語-』は皆様のおかげで何とか形にすることができました。
あとは「空白編」ですが、チェハとフィリップの人生を大きく変えるコンクール直前まで書いたものの、コンクールをどう描けばよいのか皆目見当がつかず、大きな壁の前で右往左往しているような状態です。その上、今は実生活の方でもいろいろいろいろありまして、向こう1年ほどは腰を据えて取りかかれそうにありません。コンクールさえ突破できれば、そこからドラマまでの道筋は見えていますので何とかなると思うのですが。う~ん………。(タメイキシカデマセン…)


コンクール中の2人の心理描写も難しいのですが、何が一番難しいと言って2人の演奏をどう描写するかが最大の難関です。「復活編」のリサイタルシーンを書いている頃に「のだめ」の映画を観て、「映像に音楽がつくって何てわかりやすいんだろう」とつくづく感じました。音楽をすべて言葉で表現すること自体、無理があることだと思います。それを私の文章力でやろうとするのですから、いやはや。


普通に考えたら、「空白編」の続きはコンクール本選直前くらいから始めるのが無難でしょうね。一次予選、二次予選はさらっと振り返るくらいにして。この設定で時間のある時に少しずつ考えていきたいと思います。うまくハマれば、あとはチェハとフィリップが勝手に動いてくれるのですが、今のところは2人とも息をひそめております。ということは、この設定がまずいようで…。


完成させられるかどうかはわかりませんがここは閉めずにおいておきますので、興味のある方は2,3年後にでも覗いてみてください。性格的に中途半端は嫌いなので、できることなら何とかしたいと思います。何よりもまだ2人が消えずに私の頭の中に住んでおりますので、何とか2人をドラマに送り届けたく思います。(でもこればっかりはどうなりますことやら……(泣))。


という現状ご報告でした。


しばらくは厳しい暑さが続きそうですので、くれぐれもご自愛くださいませ。


mkm


024.jpg


先日の某所での夕焼けです。

プロフィール

そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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