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春のワルツ 年譜  その2

     ☆「空白の15年」☆

1991年  春     スホ、青山島へ。ウニョンと出会う

 (12歳)  晩春? スホ、ミョンフン夫妻とカナダへ

       初夏? ウィーンへ引越し、ピアノを始める

       冬    ウニョンの死を知らされ、チェハとして生きる決意を固める                      

1994年 9月    転校先でフィリップと知り合い、友達になる

  (15歳)

1996年 7月    初出場のコンクールで入賞

 (17歳)

1997年 9月   音楽大学に入学

 (18歳)

2000年       ウィーン国際ピアノコンクールで優勝。

  (21歳)                フィリップはピアノをやめる

 

2006年 1月    ザルツブルグに向かう列車の中でウニョンと再会

 (27歳)

 

     ☆「復活編」

2007年  春      スホ・チェハとウニョン結婚

 (28歳)

2008年          長男誕生

2010年頃       長女誕生(長男誕生の2年半後)

2014年  5月      イナがスホ・チェハを青山島に訪ね、治療を勧める。

  (35歳)        次男誕生後、スホ・チェハは右手の治療、リハビリ開始。

2017年 春        スホ・チェハ、「クリス・ユン」として、復帰リサイタルを開く

  (38歳)

(注:年齢は、その年のチェハの満年齢)

 

 

以前にも「年譜」を作りましたが、諸々の事情により大学入学とコンクールを1年前倒しにしました。

復活編では、結婚(ドラマ終了時)から10年で復帰の方がキリがいいという、ただそれだけの理由で長女誕生以降を1年前倒しにしました。

 

復活編はだいたいの流れが見えてきましたが(何と言っても好き勝手できますので話が早い!)、「空白の15年」の方はコンクールの後をどうするか、まだ試行錯誤中です。でも漠然と、ですが少しずつピアニストになったチェハの姿が見えてきたような気がしています。

これからは何とかコンクールの場面がリアルに書けるよう頑張るつもりです。

またいろいろと呟くと思いますので、どうぞお付き合いくださいね。

 

mkm

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「ピアニスト クリス・ユン復活物語」のあらまし

先日、まぷママさんからお尋ねのあった、「ピアニスト クリス・ユン復活物語」のアウトラインは、ざっとこんな感じです。

 

2007年 春    スホ・チェハとウニョン結婚

2008年      長男誕生

2011年頃    長女誕生

2015年 春頃  イナがスホ・チェハの手を治す方法が見つかったことを伝えに青        山島を訪ねる。

          次男誕生後、スホ・チェハは右手の治療、リハビリ開始。

2018年 春     スホ・チェハ、「クリス・ユン」として、復帰リサイタルを開く

                    (アンコールにクレメンタインを弾き始めるところで私の物語は終わる予定です)

 

で、イナに是非とも登場していただきたいのは、手を治す方法が見つかったと伝える時と、復帰リサイタル開催を決める時(このリサイタルはグリーン・ミュージック主催でいいでしょう)とリサイタルの時。

リハビリ中は、イナが韓国に仕事などで戻った折に、時間がある時に2,3回ちらっと覗きに来てもらえれば、とは思います(彼女の場合、来ない方が不自然でしょ? 笑)。

 

実のところ、私はイナのことはよくわかりませんし、しっかり掘り下げて考えてもいません。ですからこの復活物語の中でも、イナの心情としてはスホ・チェハのピアニストとしての人生を断ってしまった後悔と懺悔の気持ち、彼の復活を心から祈る気持ちくらいしか書けないと思いますし、まぷママさんの物語に矛盾することは恐らくないと思います。

 

こんなところでよろしいでしょうか?

書き始めてから気が変わって、当初の予定とは異なるお話になることもままありますが、このアウトラインはまず変更しないだとうと、現時点では考えています。

 

あと、スホ・チェハのステージネームですが、もしかしたら新しい名前を考えるかもしれません。でも復帰を決めた時に彼自身がそのことをどう考えるかはそこまで書いてみないとわかりませんので、現時点では従来通り「クリス・ユン」としておきます。

 

mkm

「春のワルツ」年譜

今まで改めて考えたことはなかったのですが、チェハの15年の歩みを考えるために作ってみました。

 

1991年  春      スホ、青山島へ。ウニョンと出会う

 (12歳)  晩春?  スホ、ミョンフン夫妻とカナダへ

       初夏?  ウィーンへ引越し、ピアノを始める

       冬     ウニョンの死を知らされ、チェハとして生きる決意を固める

 

1994年  9月    転校。フィリップと出会い、友だちになる

 (15歳)

1995年  9月    シュナイダー先生と出会い、コンクール出場を決める

 (16歳)

1996年  7月    初出場のコンクールで入賞

 (17歳)

 

1998年  9月    音楽大学に入学

 (19歳)

 

2000年?       国際コンクールで優勝。フィリップはピアニストの道を諦め、チェハのマネー                     

              ジャーに転身

 

2006年  1月    ザルツブルグに向かう列車の中でウニョンと再会

 (27歳)

 

(注:年齢は、その年の満年齢。青山島では小学校6年生だったという設定にしています)

 

 

ドラマは、2006年のウィーン・韓国を舞台にしていたはずですので、15年前は1991年。5年前からフィリップと組んで演奏活動をしていたということですから、2001年頃ということになります。

 

ということは、フィリップが演奏家になるのを諦めた、というコンクールは2000年頃でしょうか?

フィリップが音楽ビジネスやマネージメントを学ぶ時間も必要ですものね。

 

よくわからないのですが、欧米で活躍する音楽家の皆さん、略歴を見ると「○○音楽院で学ぶ」という記述にはよく出会いますが、「卒業」という文字はあまり見かけません。必ずしも「卒業」にはこだわらないのでしょうか?

 

ピアノを始めて10年かそこらで国際コンクールで優勝してしまうなんて、やっぱりドラマの世界と言うしかなさそうですね。

プロフィール

そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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