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 MERRY CHRISTMAS!! -- 映画「のだめ」感想 --

行ってまいりました、 「のだめカンタービレ  最終楽章 前篇」

期待を裏切らないどころか、期待以上でしたよ。

 

大きなスクリーンに映し出される映像の迫力に一気に「のだめ」の世界に引き込まれ、CMに中断されることなく2時間しっかり「のだめ」の世界に浸れる幸せ。

のだめの喜怒哀楽がドラマ版以上に鮮明に描けるのも映画だからこそ。

「変態の森」はますますにぎやかに。

千秋がのだめ人形を投げ飛ばすシーンもテレビ以上の迫力なのに、大げさに感じられないのはやはり大きなスクリーン効果でしょうね。

パリやウィーン(こちらはちょっとだけでしたが…)の美しい街並みは素敵だし、何よりオーケストラの響きが最高でした。

オケが正面から映ると自分もコンサートホールで音楽を聴いているかのよう…。

で、この作品には映画こそふさわしかったとの思いを一層強くしました。

 

あんまり素晴らしかったのでしばらく興奮状態から冷めやらず…。「後編」の公開までに何度かリピートしてしまいそうです。 今まで映画のDVDって自分では買ったことがないのですが、これは買ってしまいそう。でもあれを家のテレビで見ると、やっぱりイマイチかなあ?

 

最後に「後編」の予告が入ってました。こんなシーンもありましたよ。

後はどうなるんだろう? 私は原作を読んでいませんので、4月までず~っと気をもむことになりそうです。また「後編」ではR☆Sオケのメンバーの登場シーンも増えそうで、ますます迫力アップの予感が。千秋とのだめの関係だけでなく、そちらも楽しみです。

 

惜しむらくは、撮影期間が長かったため玉木宏さんのお顔がドラマの時とほとんど変わらない感じのシーンと、かなりゲッソリ頬がこけたシーンとがありまして…。(正直なところゲッソリはいただけません。)

「後編」では素敵な千秋先輩がたくさん見られますように。

 

取り急ぎご報告まで。

皆さん、どうぞ楽しいクリスマスをお迎えくださいね。

 

mkm   

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プロフィール

そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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