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名曲アルバムコンサート  ~ショパン情熱の生涯~

「一度、東京オペラシティーに行ってみたい」という家人に付き合わされて(?)、昨日、このコンサートに行ってきました。
演奏だけではなく、司会の元NHKアナウンサーの解説に「名曲アルバム」の映像が流れ、ショパンの生涯を辿るというもので、ひと言でいえば「ショパンの生涯とその時々の名曲早わかり」という感じでしょうか。


プログラムはこちら。


英雄ポロネーズ   変イ長調  作品53
マズルカ      ロ短調   作品33-4
エチュード     ホ長調   作品10-3「別れの曲」
エチュード     ハ短調   作品10-12「革命」
バラード第1番   ト短調   作品23
華麗なワルツ    変イ長調  作品34-1
前奏曲       変ニ長調  作品28-15「雨だれ」
ノクターン     ロ長調   作品62-1
幻想即興曲     嬰ハ短調  作品66


チケットを取ったのが遅かったので、座席は3階バルコニー席の2列目。
身を乗り出さないと演奏者は見えず、司会者は全く視界に入らずという状態でしたがピアノの音はきれいに聞こえて満足でした。(^^)v さすがは東京オペラシティコンサートホール!


演奏していたのは フィリップ・コバチェフスキという今年20歳のロシア人ピアニストで、終演後ロビーでサイン会を開いていましたが、なかなかの好青年。
彼の名前を聞いたことがあるようなないような…でしたので(ロシア人のお名前はなかなか覚えられません)、行く前にネットで検索してみたところ、同じ内容のコンサートを数年前から各地で開いているようです。


演奏者自身が曲目解説をしながら進める演奏会には行ったことがありますが、1曲ごとに袖に引っ込み、司会者の解説が終わるとまた登場して演奏する、しかも映像がつく曲ではそれに合わせなければならない(映像が始まってしばらくしてから弾き始めたり、演奏が始まってしばらくしてから映像が入ったり…。最後は演奏と映像がほぼ同時に終了するようにきっちり調整されていました)のは、演奏者にとってはかなり弾きづらいのでは、と少々心配にも…。まあ何度もやっていたら、そのうち慣れるでしょうけれどね。


1時間半足らずの短い時間でしたが楽しく過ごさせていただきました。バラードの途中でなぜかチェハを思い出したりして(「春のワルツ」では出てこなかった曲なんですが) ^^
演奏会って行きたいと思ってもなかなか出かけられないのですが、またこんな機会があったらな、と思いながら、37℃の暑さの中、汗を拭き拭き帰ってきました。


mkm





プロフィール

そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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