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トンイ 第17回

暑さに参って、また間があいてしまいました。


第17回を見て、王様とチャン・オクチョンの出会いはどんなだったんだろう?という疑問を持ちました。以前に「チャン・オクチョンも賎民の出。彼女の母親は下女だったから(下女=賎民のようです)」というセリフがありましたので、母親がどこかのお屋敷の下女をしていて、そこのご主人の子どもを産んだのかなとも思いましたが、チャン・オクチョンの父親が誰なのか、生い立ちはどんなだったのか、そして王様(粛宗)とどうして出会ったのかはドラマでは一切触れられていないのです。う~ん、気になる…。


というのも、今回 王様はようやくチャン・オクチョンを正式に側室にするのですが、母親の反対を押し切った挙句のことでしたので、さぞ嬉しかろうと思うのですが、チャン・オクチョンを側室にしてすぐ、トンイのところに贈り物(書物)を持って訪ねて行くんです。
(あり得な~い!)


トンイに出会ってから、自分でも気づかぬうちにトンイに惹かれている王様ですが、自分の気持ちに気づいていないところが実に傍迷惑であり、罪作りだと思われます。王様にしてみたら元は賎民のトンイですから、自分が愛する対象としては見ていなかったのかもしれません。この時には王様もチャン・オクチョンのことを大切に思っていたはずですし、だからこそ正式に側室にしたのでしょうけれど、チャン・オクチョンにしてみたら正式に側室になって懐妊した途端に他の女に心を移されたのではたまりませんよね。


決して釣った魚に餌をやらない方ではないと思いますが、この様子を見ていて王様とチャン・オクチョンの出会いが気になった次第です。


ところでチャン・オクチョンは最初は尚宮(サングン)という位でした。尚宮は女官の位の一つで、尚宮の中にも上下があるようです。今回、正式に側室になった時に淑媛(スグォン)という位をいただきました。そしてめでたく王子を出産してから禧嬪(ヒビン)となっています。今回、チャン・オクチョンの位がめまぐるしく変わりましたが、日本の宮廷でも更衣、女御、中宮 、皇后などの位がありましたから、恐らく同じなんでしょうね。



mkm




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プロフィール

そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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