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台風一過の二百十日

気象情報を見ながら、「これはまともに来るんじゃないか?」と一時は身構えたのですが、予想以上に東の方を通ったようでこちらは雨はそれなりに降ったものの、風はほとんど吹かず、何だか拍子抜けのうちに台風11号は東の海に去って行きました。みなさんのお住まいの地域はいかがでしたか。

 

一夜明けて迎えた二百十日、台風一過の青空……とはいきませんでしたが、何とか無事に新学期も始まり、いつもの日常が戻ってきました。久しぶりに一人になって、何だか勝手が違って途惑っています。

 

日々の気忙しさはまだ続き、「復活編」の続きにいつとりかかれるかはわかりません。心の余裕が生まれて、ふっとその気になったらあとは早いはずですので、もうしばらくお待ちくださいね。

 

天候が不順ですので、おからだには気をつけてください。

 

mkm 

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コメント

mkmさん、ほんとにこのごろ関東地方は、天気も変わり、気温差がありますね。
台風のときはわたしも朝からいろいろ外回りを片付けましたよ。
今は外にいる猫たちの猫小屋もばらばらに飛んだら困るので解体してしまいました。
縁の下にいたので、家にいさせようとしたのですが、餌を食べて、家の中を一回りしたら出て行きました。
可愛そうなような、凛々しいような、、、。半野良なんだな~と思いました。

台風も、それほどの被害が無くてよかったですね。
構えましたよね~。(笑)

昨日、買い物に行ったら、スーパーに保護者と小学生がいっぱいいました。
防災訓練のお迎えの帰りだったんです。
インフルエンザやら、地震対策やら、大勢の人を預かる仕事って大変だろうなと思いました。


  • 2009-09-02 12:05
  • URL
  • 青空 #79D/WHSg
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今日は涼しいと言うべきか、寒いと言うべきか…という一日でしたね。こんな日はネコちゃんたちはおうちにいるのでしょうか?

朝からバタバタしていて、ゆっくり新聞も見ていませんでした。夕飯をすませて番組欄を見るともなく見ていると、なんとBSジャパンで「ベートーベン・ウィルス」(新)の文字を発見!! 夜8時からなんですが、既に7時55分を回っていて焦った、焦った。
急いでチューナーの予約、次にレコーダーの予約、最初の数十秒は撮り損ねましたが、何とかセーフ。^^
以前、地上波で放送していた時に途中の回からは見たのですが、最初のお話がわからなかったのでうれしいです。これでしばらく楽しめそう。^^
  • 2009-09-02 22:02
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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私としては珍しく外出続きの週末でした。慣れないことをしたために少々くたびれています。

また台風が近づいてきそうです。9日(水)の午前中、どうしても出かけなければならない用事があり、この日ばかりは「警報発令→休校」だけは避けたい! たとえ休校になっても私が出かけられる程度の風雨ですんでくれればよいのですが、何年か前やはりどうしても出かけなければならない用事で台風の中を出て行って、数分で傘の骨が折れたことがありました。出るに出られないお天気にならないことを祈っています。

今夜の予報では8日夜に一気に通過してくれるのではないか…との期待も出てきましたが、インフルエンザやら台風やら、この秋は何かと落ち着きません。皆様、ご用心くださいませ。
  • 2009-09-06 21:24
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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台風はしっかり東の海へと去ってくれました。明日は心おきなく出かけられそうです。
今日は朝からかなり蒸し暑かったのですが、この際文句は言うまい。でも、早く爽やかな秋晴れが戻りますように。
  • 2009-09-08 18:01
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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今日は見事に爽やかな秋晴れです。^^

さてさて「ベートーベン・ウィルス」の第2話。
普段は冷酷な感じで周囲の人に毒舌しか投げかけないマエストロ・カンが、愛犬トーベンの急病に取り乱す様子が何とも可愛く人間的でした。可愛いなんて言ったらいけないんでしょうけれど、初めてこの人もフツーの人なんだな、と思えたもので…。^^; 
音楽に対する妥協のない姿勢は、おそらくプロの演奏家なら誰しも持っているものだと思いますが、彼は表現の仕方がまずい上、人づきあいが下手すぎるのであちこちでトラブるんでしょうね。トーベンへの愛情表現を見て、今まで以上に彼のことが好きになれました。
  • 2009-09-10 15:02
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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mkmさ~~ん、「ベートーベン・ウィルス」見始めたのですか?
地デジ普及のお陰で、本当に韓ドラがたくさん楽しめるようになりましたね。
mkmさんにはお勧めなのでは!と思っておりましたので、感想、聞かせてくださいね!
という私は字幕なしでチャレンジしましたが、途中でリタイア!そんなアタシを許して~~。グンソガ~~、「ファンジニ」に出ていたころの幼さがウソのように素敵ですね。
朝夕の温度差が健康に影響しやすい時期になりました。お疲れのときは無理せずに!(^^)/~~
  • 2009-09-10 19:37
  • URL
  • qoo #79D/WHSg
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は~い、qooちゃん、毎週感想文提出いたします! ^^
テレビ東京で月・火のお昼に放送していたのを5話か6話から見たんですが、ある意味不規則な放送なので留守にする日に録画予約をし忘れたりし損なったりで見落とした回もあるんです。これを字幕なしではキビシイですよ~。私なぞ、「チング(字幕なし)」は最初から諦めてました。お許しを~。

カットされてるのがわかるだけに悔しいんですが、楽しんでます。
「ファンジニ」は見てないんです…。グンソク君、出てたんですね。どこかでまた放送することがあったらチェックしますね!
  • 2009-09-10 20:51
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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わ~~~!ここで、皆さんの韓ドラ鑑賞状況を確認できるなんて、うれしいな♪
って、勝手なこと書いてます?<m(__)m>
ちょうちょ♪は、最近「愛に狂う」を土日で一気見してしまいました。午後1時から見始めて、やめられなくなり、徹夜・・・翌日午後にゆっくり寝ました。
もう、切なくって切なくって。。。バスタオルとティシュ箱を抱えてみてまして、見終わった時には、お岩さんのような顔になってました。
切なさの種類が、「雪の女王」にやや近いです。

「ファンジニ」のグンソク君とは、あの若さま役を演った俳優さんでしょうか?「ベートーベン・ウィルス」では大人の魅力となってるんですか?演じるってすごいです~。
若さまのときは、ちょっぴり母さま側に感情移入しちゃいましたよ。彼があまりに幼く見えたので、、、、ねぇ^^;

すっかり、涼しい毎日になりましたね。mkmさん!執筆に最適の季節ですわよ~~~!
って、プレッシャー?

  • 2009-09-12 15:52
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  • ちょうちょ♪ #79D/WHSg
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「愛に狂う」、ちょっと調べてみました。この青年、どこかで見たことがあるような…。ん~、誰だっけ? また機会があれば見てみたいですね~。^^

グンソク君はトランペットを吹くお巡りさんですよ。途中からは指揮もします。少し線が細い気もしますが、なかなか素敵!

作文ね~。心はチェハを求めてやまないんですが、今ちょっとそれどころではないんです…。一段落したら今度は反動で思いっきりのめり込みそうですが。(苦笑)
もちっとお待ちくださいませね。後は仕上げだけですから。
  • 2009-09-12 17:02
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ベートーベン・ウィルス感染患者~ニャン吉です^^昨日、第三話でしたね
カンマエの演技力にブラボーです!この方、白い巨塔では財前教授を演じられてて、今は20キロも痩せて病気で亡くなる映画で名演してます
こちらは、日本初放送になる時にあったファンミーティングレポです
http://ni-korea.jp/entertainment/report/index.php?id=28
勝手に貼り付け・・・ごめんなさい・・・でもドラマを見ながら読むとなるほど~と思うところがたくさんあります(読み応えあり)
こういうファンミって韓国版で予習してないとなかなか参加しませんよね
日本放送終了後にも本当は復習ファンミやって欲しいです・・・

mkmさんも一緒に視聴してると思うと何だか嬉しくなって^^
またドラマレビュー楽しみにしてま~す

愛に狂う・・・切なさが雪の女王に近い!に一票です~~~ちょうちょ♪さん
で、その類が苦手な私は途中挫折してしまいました(笑)・・・ごめんね~
あの青年・・・ユン・ゲサンです・・・でも日本人に多い顔ですよね
  • 2009-09-17 08:38
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  • ニャン吉 #79D/WHSg
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おお~、ニャン吉さんも感染者でしたか! (^o^)/
ファンミレポ、後でゆっくり拝見しますね。

昨晩の第3話、最初の10分くらい電話で見逃したので今朝になって録画を見直しました。今回、カンマエがゴヌの才能に気付くんですが、「正直、これだけでは感想文、書けへんなあ」と思って見てたんです。ところがところが、指揮者としてオケのみんなから認められていないと悟って今度こそヨーロッパに帰ろうと決意したカンマエは、初めて団員をひと言もけなさない練習をするんですねえ。そして穏やかな言葉で語りかけることで団員から素晴らしい響きを引き出しました。団員たちに失うものの大きさを伝えようとしたのでしょうか?

でもねえ、オケのメンバーから音楽を引き出すのが指揮者の仕事のはずで、何でもうちょっと早くこれをやらなかったかなあ? 最初はあまりのレベルの低さに愕然としたんでしょうけれど、怒鳴ってもけなしてもいいものは生まれてこないと思うんですが…。
(もちろん、真面目に練習しない人とか遅刻の常習犯とか他のメンバーに迷惑をかける人には怒ってもいいと思いますけどね)。

カンマエに対して初めて素直になったゴヌの言葉に心を動かされたカンマエですが、韓国を離れる決意は変わらず…。彼を引きとめるのは、元チョンテの市長さんかなあ……?、というところで次回に続きます。

既に一流指揮者であるカンマエと一緒にすることはできませんが、どこか「のだめ」の千秋と重なるのを感じています。
  • 2009-09-17 13:35
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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遅くなりましたが「ベートーベン・ウィルス」私も見てます。
3話では「目を閉じて」の前、カン・マエが「ガブリエルのオーボエ(ネッラ・ファンタジア)」が演奏される映画の部分を見せて解説。さらにピアノで2通りの弾き方で演奏し聴き比べさせるシーンがあるのですが、残念ながらカットされていました。OST収録曲がいいので、BGM差し替えはそれほど気になりません。第5話、7話が待ち遠しいです。

また、10月6日(火)夜8時からBSジャパンで「一梅枝」が始まるそうです。やはり大幅カット、音楽差し替えでしょうが、日本版DVDは韓国で放送されたオリジナルのままとか、うらやましいかぎりです。
それと、BS日テレ火曜日夜9時からの「彼らが生きる世界」も録画しています。こちらは来月17日・18日のLaLaTV全話放送が楽しみです。
さらに、アニメ「冬のソナタ」も始まります。そのうちどこかで見られるまで待つつもりだったのですが、予告編の動画がきれいだったので、早々と視聴チケットを購入してしまいました。30分で24回放送されるそうです。
  • 2009-09-21 08:39
  • URL
  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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ピアノ♪さん、お久しぶりです。
「ベートーベン・ウィルス」の第3話に、そんなに素敵なシーンがあったんですね。聴き比べたことで団員たちは曲のイメージをより一層具体的にイメージできたんですね。納得。

ふと思いついて「ガブリエルのオーボエ」を調べてみました。これの原題が「ネッラ・ファンタジア」なんですね。”The Mission” という映画のテーマ曲で、作ったのがエンニオ・モリコー二氏。確か何かの大河ドラマのテーマ曲を作っていた人だったと思って調べてみたら、「武蔵」でした。何だかいろいろなところで繋がっててて面白かったです。

「一枝梅」はテレビ東京で「ベートーベン・ウィルス」の後、放送していたのを途中までは見たんですが、夏休みに帰省している間に挫折しました。もう一度見てみようかな。BSジャパンでの放送なら最初から字幕でしょうし。
「彼らが生きる世界」って、ビンさまとソン・ヘギョさんが共演したドラマでしたね? 面白いですか?
「アニメ 冬のソナタ」、これは待つしかありませんねえ。そのうち地デジやBSデジタルでやってくれると信じております。(祈)
  • 2009-09-21 17:20
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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mkmさん
「ガブリエルのオーボエ」にイタリア語の歌詞をつけたのが「ネッラ・ファンタジア」で、サラ・ブライトマンがモリコーネに手紙を送り続けて歌にする許可をもらったそうです。

「彼らが生きる世界」、録画しているだけでまだ見ていないのです。いまアメリカのドラマ「クローザー」を見るのに忙しくて、、、すみません。。。
  • 2009-09-22 08:23
  • URL
  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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ピアノ♪さん
そうでしたか。「ガブリエルのオーボエ」で検索して YouTube を覗いたら、「ネッラ・ファンタジア」やら「The Mission」やら続々と出てきたので、どれが元なんだか…?と首をひねっておりました。

「彼らが生きる世界」、まだ見ていらっしゃらないくらいで謝らないでくださ~い! (^^;)
私も去年だったか録画した「ホテリアー」にまだ手がつけられずにいます。いつになりますやら?
  • 2009-09-22 13:35
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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さてさて、「ベートーベン・ウィルス」第4話の感想です。

「今日、発ちます」と言ったカン・マエを引きとめたのは市長の嘆願ではなく、ライバルのチョン・ミョンファン(某有名指揮者のお名前と間違えそうになります…汗)が自分の後任に選ばれたと知ったことだったんですね。そりゃ彼にうまくやられるかもしれないと思ったら譲れませんよね。納得。

そのチョン・ミョンファンが登場しますが、彼を演じている俳優さんはどなたでしょう? キム・ミョンミンさんよりはずっと若そうに見えるんですが…。なのでライバルには見えにくかったのですが、かなり軽薄そうな雰囲気を醸し出していたから若く見えたのかも?

「うまくやってみせる」と宣言して、カン・マエもオケのメンバーをけなしながらもまとめる方向に向けだしました。そしてゴヌの指導力も認めて、わざわざ腕を痛めたフリまでして彼に練習の指揮を任せたり、メンバーの実力に疑問を抱いて練習を聞きにきた市長に向かって、「私のオーケストラです。彼らを侮辱することは許しません」とメンバーを守ろうとするところなんかは良かったですね。
こういう姿を見せられると、メンバーの気持ちも変わっていきます。

市長はカン・マエたちの市民オーケストラを自分の立場を守る道具のように扱っていますが、カン・マエは自分やメンバーの音楽への思いを守ろうとします。市長とカン・マエの葛藤はドラマ終盤まで続く、一つの流れになっていきます。

次回の5話は見た記憶がありますので、ドラマの始めとようやく繋がりました。あと1,2話見落とした回がありますので、復習がてら楽しみに見たいと思います。来週の放送はお休みらしいので、次回は2週間後に!
  • 2009-09-24 14:37
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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そうそう、先日ニャン吉さんが教えてくださった「ベートーベン・ウィルス」ファンミーティングレポート、読ませていただきました!

本当に読み応えがあって何度かに分けて読んだんですが、イ・ジアさんとグンソクさんは日本語がお上手だと知って感心しました。やっぱり若い人は何にでも挑戦しちゃうんですね。若い2人はますます元気に軽やかに、キム・ミョンミンさんはさらに魅力的な俳優さんになっていかれるんだろうな、と感じました。

音楽を扱うドラマに出演される俳優さんは、指揮にしても演奏にしてもある程度「サマ」になるまでがさぞかし大変だろうな、と、「のだめ」を見ていても思いますが、グンソクさんはもともと音楽が大好きというだけあって、一番役に馴染んでおられたように思います。やっぱり一番難しいのはごまかしのきかない弦楽器と指揮のように思えますねえ。
  • 2009-09-24 18:25
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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「ベートーベン・ウィルス」7~8月ごろGyaOで特集がありました。配信を楽しみにしていたのですが、その後GyaO!になったら動画の数は激減し全画面表示は当分できないし、、、で、特集も配信予定も見当たらず、残念。。。

映画「のだめカンタービレ」、チェック済みかもしれませんが記事がありました。
http://www2.toho-movie.jp/movie-topic/0907/02nodame1_wp.html
これはやはり大きいスクリーンで見たい作品ですね。実は映画館には4月の「レッドクリフ2」以来行ってないのです。映画はすばらしかったのですが、その後2週間くらい大音響が耳に残ってしまい悩まされたのでした。

「彼らが生きる世界」、ノーカットで見たいので来月のLaLaTVの放送まで(待てたら)待つつもりです。
「一枝梅」、昨日番組宣伝の放送を見ました。イ・ジュンギ、魅力的ですね。彼の出演作品は結構見る機会があって、数えたら5本も見ていました。これ、自己最高!
映画やドラマの視聴もタイミングが大事ですね。私も以前、mkmさんをまねして「いつか見ようリスト」を作ってみたのですが、多すぎてしまいあきらめました。でも巡り会う運命?もあるようで、なかなか見られずそのままにしていた「ホテリアー」は2年後にちゃんと見ることができました。
  • 2009-09-26 08:48
  • URL
  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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あらあら、Gyao! になってからそんなに変わったんですか…。
Gyao での特集は見たんですが、その後バタバタしていて最近はチェックしていませんでした。もしも配信が決定したら教えてくださいね。(もちろん自分でもチェックするようにしますけれど…)

「のだめ」映画版のこの写真は以前に見ましたが、こんなに長くて詳細なインタビューは初めてだと思います。これは公開されたら是非是非早めに劇場に行って見たいと思っています。その頃にインフルエンザが猛威を振るっていませんよう、祈っています。やはり感染者はどんどん増えているようですし、身近なところでは特に噂は聞かないのですが今朝のニュースによると来月はかなり広がるかもしれません。

「いつか見ようリスト」は頭の中に作っておいた方が良いかも?です。「いつか見たい映画・ドラマ」、「いつか行きたいコンサート」、ついでに「いつか行きたい場所」etc…、頭の中でいろいろ思い描くのがいつしか楽しみになっていました。
子どもも随分大きくなりましたし、これから本当に実現できるかな、と楽しみにしています。(^o^)/
  • 2009-09-26 17:30
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ネタがないなあ…と思ったら、今週は「ベートーベン・ウィルス」がお休みだったんですね…。

昨晩はドラマの代わりに本物のコンサートに行ってきました。何も考えずに音の響きの中に身も心も浸すことができて、素敵な命の洗濯ができました。^^
  • 2009-10-01 23:50
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ファミレスで紹介されていた「春のワルツ カットシーン集」のサイトへ2,3日前に伺いました。一度に全部は見られませんが、少しずつ拝見するうちに何だかとっても懐かしくなって…。すぐにドラマ本編と結びつかないものもあるのですが、「春」の世界がじわ~っと心にしみてくるようでした。で、ちょこっと時間を見つけては足繁く通っています。^^

中途半端なことしたくなくて、実は2か月以上も原稿を広げていません。家の中のあんなこと、こんなこと、まだまだ片付かないのですが、久しぶりに引っ張り出したくなってます。時間ができた時のために、「春のエキス?」を心にため込むことにいたします。

韓国のドラマを日本で放送する時にはカットするのが当たり前のようになっていますが、カットして良いシーンって実はないんですよね。そのドラマを作った方がちゃんと考えた上で撮影・編集されたものなんですから、時間の都合でカットすること自体あってはならないのだとつくづく思います。
  • 2009-10-02 15:11
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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mkmさん、私もこのごろ、「春のワルツ」カット集を見せていただいて、狂気乱舞しております。
ほんとうに、なぜ、こんな素敵なシーンがカットされてしまったの?とおもわずにはいられない、お宝シーンがざくざくあるんですね。
俳優さんにしてみれば、まさか日本版でカットされるとは思わなかったでしょうね。
韓国版でも、カットされたお蔵入りの場面がたくさんあるのでしょう。
NG集でもお蔵入り集でも、見たい見たい!

今日は、また、図書館からビデオを借りてきてしまって、見るものが溜まる一方です。結局見れないで、また延長してもらいに行かなくてはならないかも。
他にもやることが一杯のわたし。
あっという間に一日が過ぎます。というか、寝不足がまったくだめな私なので、一日の、使える時間が短いのです。
3時間、4時間くらいの睡眠で大丈夫という方もいらっしゃるというのに。

本物のコンサートはいいものですね!
集中して聞けるのが最高です、私の場合。
「ベートーベン・ウィルス」見てみたいけど、それまで手をつけられない状態です。
見てみたいリストに入れておきまーす。

  • 2009-10-05 23:20
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  • 青空 #79D/WHSg
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青空さんへ
お宝映像。本当にありがたいですねえ。見れば見るほど「日本放送時の編集カット反対!!」って叫びたくなります。

以前ようつべさんにKBS版(英語字幕つき)があった時に見せていただいたものが、今度は日本語字幕で見られるのが何より有難くて…。「たぶん、こういう意味だよね?」って思って見てたのが、「やっぱりそうだった~」なんて今頃ホッとしたり。(苦笑)

画質もきれいなので、数々のカットシーンやMVを拝見していると、心がす~っと春の世界に誘われるように感じられます。
それを必死に「今はそれどころじゃないよ!!」って引き戻そうとしている今日この頃。でもあまり無理しないで、一度書いたものを読み返してみようかなとも思います。こんな時の方が、もう少し何とかしたいと思いながらどうすればよいのかわからずにいる部分についてのヒントが、ふっと見つけられるかもしれません。^^

青空さんのお近くの図書館ではビデオも借りられるのですか? 
それはいいですね。 \(^o^)/
図書館の貸し出し延長手続き、パソコンではできませんか? こちらは延長1回に限りパソコンでポチっとしたら延長できます。2度目からは借りた本を持っていかないとダメみたいですけど。

本もビデオも眠い目をこすりながら、よりも、頭がはっきりしている時の方が楽しめますよね。夜更かしして寝不足になると結局昼寝夜寝をしてしまって、一日の使える時間は同じになってしまうんですよ、私は。お互い体に気をつけて楽しみましょう!
  • 2009-10-06 09:49
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
  • Edit

mkmさん、私の利用する図書館も、インターネットで延長できるそうです。
手続きが必要らしいので、調べてみます。
良い方法、教えてくださって、有難うございました。
前からあったのに、気がつかなかったのね。
CDや、DVDを見たり聞いたりするブースもけっこうあって、休日はお父さんたちも大勢きて、こもっています。

また、ビデオ屋さんに先日行ったら、「20巻一まとめ貸し出しいたします」、という、新サービスを開始していました。
すごいな~とおもいつつ、それなら、予約もできたらよいのにと思いました。
えっ、もう、もしかしたら予約サービスやっているかしら?
わたしがしらないだけだったりして。

台風のため、猫小屋を解体して、今2匹とも家に避難させました。
いつまでもつことやら、、、。
台風の大きな被害、でなければよいですね~。


  • 2009-10-07 20:48
  • URL
  • 青空 #79D/WHSg
  • Edit

まあ、お役に立てましたか、青空さん。 (^o^)v
予約や延長にインターネットが使えたら便利ですもんね。
青空さんとこの図書館はオーディオブースがあるなんて、素晴らしいです!! いいですねえ~。

ネコちゃんたちにも小屋があったんですね。我が家でも植木鉢を壁際に寄せたり、小物干しを室内に入れたり、ささやかながら台風対策をしました。大きな被害が出ませんように、切に切に祈ります。
  • 2009-10-08 00:13
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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やってしまった……。
昨晩の「ベートーベン・ウィルス」録画失敗。何のことはない、先週の放送がお休みで、たまたまその日に見たい番組があったので、べバの予約を解除して(BSチューナーの方)そちらを予約し、その後、予約をやり直すのを忘れていたのです。

地上波で見たとはいえ、ちゃんと連続で見たかった……。ちょっくらお出かけしてきます。感想文、しばしお待ちを。
  • 2009-10-08 08:01
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
  • Edit

録画失敗した「ベートーベンウィルス」第5話、6話の放送前に何とか全編見ることができました。
裏で教えていただいた動画サイト(英語字幕付き)で見たんですが、なぜかパート1がスムーズに再生されず、数秒から数十秒の停止がたびたび入ってしまい、パート1を見るだけで3,4日かかりました。

いろいろな困難がありながらも一度はオケを去ったメンバーがほとんど戻り、演奏会は大成功! 気をよくした市長が市民オーケストラを作ろう!と盛り上がり、オケのメンバーも「給料がもらえる」と大喜びしていたのに、カン・マエは「新しい市民オケは国内外のベストプレイヤーで編成します。皆さんはこれからは客席で応援してください」と晴れやかに去って行くシーンで幕を閉じました。

一度は警察官として復職すると決めてオーケストラから去ったゴヌが、どうしても自分を抑えきれずに職場放棄してステージに駆け戻るシーン、「奥さん」ではなく自分の名前で呼ばれたいと切望していたチョン・ヒヨン(だったかな?)が突然ソロを任されて、それまでのうっ屈した思いをぶつけるかのような名演奏を聞かせるシーン、演奏を通じてメンバーの心が一つになる様子など、見どころ満載の第5話でした。

だからだいぶ長かったようです。各パートが11分以上で全6パート。ノーカット版だと70分を超えているかもしれません。コンサート終了後にカン・マエのライバル、チョン・ミョンファンが市民オケの仕事を受けろ、とカン・マエを説得するシーンは初めて見ましたから、これは地上波ではカットされていた可能性大。

いずれ全編こちらで視聴したいと思います。英語字幕の流れが速くて、いちいち止めてしまうため時間はかなりかかりますが…。
  • 2009-10-14 17:42
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
  • Edit

第5話、カン・マエが交通整理をしているゴヌに「夢」について語りかけるシーンが印象に残っています。
ご推察の通りミョンファンのシーンはカットされて、市立交響楽団の話をカン・マエが快諾したように編集されていました。ここのミョンファンの話し方、とっても音楽的だったのに。。。
mkmさんにはぜひノーカットで見ていただきたかったのでうれしいです。

また、いよいよ今日からアニメ「冬のソナタ」が始まります。この前書いた24話は間違いでした、すみません。全26話だそうです。先週放送の「序章~初雪の願い~」は、ドラマ後の二人それぞれの様子が描かれていました。チュンサンの「アンニョン」がまだ耳に残っています。
  • 2009-10-17 09:04
  • URL
  • ピアノ♪ #79D/WHSg
  • Edit

ピアノ♪さん

私は「夢」について語る前に「お前は今、幸せなのか?」と真剣に問いかけた姿が印象に残っていました。そして「夢」へと話は進んでいく中で、いつもの毒舌だけではないカン・マエの真摯な姿がステキでした。相手をボロクソにけなすカン・マエには「何もそこまで言わなくても…」と思ってしまいますが、このシーンに限らず、オケ全体や個々のメンバーにきちんと向き合うカン・マエの言葉は胸にしみますし、カッコいい!と思います。(*^^*)

ダイジェスト版ではカン・マエがすごく勝手で言いたい放題の人物に見えてしまうのかもしれません。少しずつでもノーカットで見られたら、と思います。

「アニメ 冬のソナタ」、序章がドラマ後の二人ということなら本編はさらにその後の物語になるんでしょうか? またお話、聞かせてくださいね。

で、第6話、今回はちゃんとオンエアで見たのですが、感想文にまで手が回っていませんでした。また後ほど書きにきますね。
  • 2009-10-17 13:11
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
  • Edit

mkmさん、すみません、また間違えてしまいました。
ドラマ後ではなく、ユジンがフランスへ行った後のことで、チュンサンはニューヨークにいます。
第1話は「白黒写真」。チュンサンの語りで、高校時代から始まりました。ドラマと全く同じではなくカットされたり、また逆にドラマにはなかったシーンがあったり。音楽は今のところ「最初から今まで」以外は新曲?のようです。

昨日はこれまで録りためた番組を見ようと思っていたのに、午前中は大リーグのプレーオフ、午後からはCSシリーズのソフトバンク対楽天戦、日本オープンゴルフの方を見てしまいました。ソフトバンク、残念でしたね。秋山監督の現役時代、ホームランを打った時のフォームがとても美しくて大好きでした。
  • 2009-10-18 08:33
  • URL
  • ピアノ♪ #79D/WHSg
  • Edit

まあ~、ピアノ♪さんと野球のお話もできるとは思いませんでした。\(^o^)/
秋山さんは打撃のフォームの素敵でしたが、守備での超ファインプレイも素敵でした。
'99年日本シリーズの流れを変えたとも言われるライトフライキャッチの姿、今も鮮明に思い出されます…。名選手=名監督ならず…と言われないように来年はより一層頑張ってほしいです。今年はノムさん、行けるところまで行ってください。

で、「冬のソナタ」、私も「ドラマ後」と言いながら同じ時期を想像していました。パリとニューヨークに離れ離れになって、出会いから今までを回想するような感じなんでしょうね。音楽のこともお聞きしたかったんですが、ほとんど新曲ですか。いいような悪いような…。(^^;)
  • 2009-10-18 14:37
  • URL
  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
  • Edit

ありゃ~、私、第6話の感想文を書いていませんでしたねえ…。
第6話では市響のオーディションに挑むプロジェクトオーケストラメンバーの熱意が印象に残っています。特にルミの「これ以上言い訳ですませたくない」(だったかな? この回は録画せずに見たのでチェックができなくて…)という姿に共感を覚えました。

でも結果は惨憺たるもので…。これは予想されたことでしたので、カン・マエの毒舌にもあまり驚きませんでした。で、これからどうなるのかなというところで第7話に続くのですが、私、地上波放送では第7話を完全に見落としていたようでした。見たことのないシーン続出で、目がテンに…。(--;)

カン・マエがゴヌをチョン・ミョンファンに託すところ、カン・マエの真情が溢れていて本当に素敵でした。彼もこれほどまでに他人のことを思うことがあるんですねえ。これまでは彼が本当に心配するのは愛犬トーベンのことだけかと…。ルミの耳の病気のこともカン・マエなりに心を砕いていますし、本当はいい人なんだなあと、かなり共感できる部分が増えてカン・マエのイメージが大きく変わりました。

またゴヌがチョン・ミョンファンに「音楽は楽しくやっちゃいけないんでしょうか?」と尋ねる場面とそれに対するミョンファン、そしてこの疑問について話し合うミョンファンとカン・マエのシーンも印象に残りました。
音楽は人の心に感動を与え癒してくれるもの。人を楽しい気持ちにさせてくれるもの。単なる娯楽なら楽しいもの。
でも一つの作品と真剣に向き合うことは決して楽しむだけではできないこと。作曲家がその曲に込めた思いを汲み取るためには、演ずる側がそれなりの知識を持ち真剣に勉強する必要がある。
カン・マエはそう言いたいんじゃないかなあ、と第7話を見ながら漠然と考えていました。
これからゴヌやオーケストラのメンバーが音楽と向き合いながら成長していく物語にようやく自分が追いついた気分です。ということで次週に続きます。

  • 2009-10-24 11:30
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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第7話、どのエピソードもよかったですね。
オリジナルの放送では、ゴヌの採譜したアレグリの「ミゼレーレ」をカン・マエが見つけた時の音楽が、モーツァルトの「ミゼレーレ」だったのが不思議でしたが、今回はOSTの曲に差し替えられていました。
またゴヌが空港でバスに乗ろうと走るシーン、偶然でしょうがBGMのテンポとよく合っていて楽しくなりました。
  • 2009-10-25 08:51
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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ピアノ♪さんのコメントを読ませていただいて、ゴヌがバスを追いかけるシーンを見直そうと思いながらなかなか見られず、すっかり遅くなって失礼いたしました。
ほんとに音楽に合わせたかのように走ってましたね。教えていただくまで気づきませんでした。

さてさて第8話感想文です。

この回のメインは、何と言っても3人の三角関係の始まり(または始まりの前兆)ですね!
前回の最後で「売り言葉に買い言葉」的なやりとりの挙句、池に飛び込んでしまったルミを心配したり、デート中にルミを見失っておろおろするゴヌと一緒になって彼女の行方を案じたり、ゴヌのルミへの気持ちを聞いた時のカン・マエの表情を見ていると、この頃からルミを思うようになっていたのかな?と思われて、今まで以上にカン・マエの心の動きに注目しながら見ていました。(もちろん彼自身はまだ自分の気持ちに気づいていなかったでしょうね…)。

それから認知症の症状が現れ始めたキム・ガビョン氏に向かってオーケストラをやめるよう言い渡すシーンでも、老いていく辛さ、哀しさを噛みしめているような表情が印象的でした(で、結局、ガビョン氏を再び受け入れてくれてホッとしました)。

ひたすら「第九」の練習をしたプロジェクト・オーケストラのメンバーの努力も認めて、「第九」の演奏会を決めてくれたし、ただ冷たい非情な人ではないことがこのあたりからも感じられ、カン・マエに共感できる部分が増えました。

ただここでまた今週の放送はお休みなんですねえ。つまらないと思いつつ、まあ日本シリーズ中だから良しとしましょうか。(^^;)
  • 2009-11-03 00:22
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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mkmさん、わざわざ見直してくださったのですね。
どうでもいい変なことを書いてすみませんでした。

さて第8話、ゴヌが目を奪われた街頭のテレビ画面が画像処理されているのが残念でした。著作権の問題とはいえ、彼が理想とする指揮者に出会った瞬間だったと思うのですが。。。ドラマ後半、オーケストラの練習場にこの指揮者(カルロス・クライバー)のポスターがあったと思ったのですが、もしかしたらそれもNGかしら、と少し心配です。
  • 2009-11-08 08:26
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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またまた見直してまいりました~。^^

私もこのシーンを見た時、ゴヌが暗い(黒い?)画面を見て「この人、誰だ?」というのを聞いて「?」と思ったんですが、忘れていました。よく見ると黒い画面に続いて、ぼんやりと人の姿らしき画像が出てましたね。これが画像処理後のカルロス・クライバー氏だったとは…。

著作権って未だによくわからないのですが、韓国で放送する時はクライバー氏の画像を出してもよくって、日本で放送する時はダメなんですね。なんで?
「春のワルツ」で、グリーン・ミュージックのオフィスに貼ってあったポスター、日本での放送でも画像処理されてなかったような…。写ってる人にもよるのでしょうね。

ドラマ後半に出てくるオケの練習場と言えば、あの倉庫みたいなところですね。その場面が出てきたらチェックすることにします。 (^^)v
  • 2009-11-08 16:09
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ベートーベンウィルス第9話感想です。

今回のクライマックスは、カン・マエの態度に反感を抱いて去って行った市響メンバーにカン・マエが謝罪しようとしながらどうしてもできなくて…、でも最後は自分の方針をきちんと伝えることで団員を呼び戻したところですね。
「私が今までに実力以外のことであなた方をけなしたことがあったか?」
「練習時間を延長した場合は時間外手当を支給する」
「奏でるすべての音に対して報酬を支払う」
「私はあなた方に決して恥をかかせないことを約束する。聴衆に対しても、作曲家に対しても」
これらの言葉が印象に残っています。

カン・マエの心を動かしたのは、ただ反発して去って行った市響メンバーではなく、本気でカン・マエにぶつかってきたプロジェクトオーケストラ時代のメンバーだったのでしょうね。彼らはカン・マエがただ気難しくて傲慢なだけではないことを知っていましたから、カン・マエが謝罪の言葉を言い淀んでいる姿を見て辛い思いもしたんだと思います。

もう一つ、ルミがカン・マエを笑わせようとビスケットを7枚一度に口に押し込む練習をしていたのをこっそり見ていて、思わず爆笑したカン・マエの恐らく初めて見せた笑顔がとても印象的でした。

ゴヌに指揮者としての衣装を用意してくれてなかなかいい感じだったのに、とうとうルミがカン・マエに告白してしまって、それをゴヌが立ち聞きしてしまい…。これからややこしいことになっていきます。一度見たはずなのに、この後の展開を悲しいかなきちんと覚えていません。まあ、でもそのおかげでもう一度楽しめるんですからいいかな?

というわけで、また来週!
  • 2009-11-12 17:46
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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このカン・マエの謝罪シーン、気がついたら涙がツーっとこぼれていました。。。
オーケストラの練習後、サプライズでカン・マエの誕生日を祝うシーンがよかったのですが、まるごとカットされていました。残念ですが、まあ仕方ありませんね。

↑で話題になっていた「ファン・ジニ」がLaLaTVで始まりました。こちらは字幕つきでノーカットということで期待しています。第1話ではグンソク君は出ていませんでしたが予告でちらっと見ることができました。主人公の幼少期はイナの子役だったシム・ウンギョンさん、よかったです。そういえば彼女は、今再放送中の「太王四神記」でスジニ(イ・ジアさん)の幼少期を演じていましたね。そういえば「海神」でも見かけた記憶があります。
  • 2009-11-14 08:58
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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なんと、サプライズのバースデーパーティー!!
そんなに素敵なシーンがあったんですか?!
素晴らしい………。
ノーカット版、早くそこまで追いつかなければ。

カン・マエの謝罪シーン、以前にも地上波で見たはずで、今回「確か謝ってないよね?」と思いながらもはっきりと思いだせず、手に汗握る思いで見ていました。地上波放送は日本語吹き替えで、カン・マエの口調、声の大きさ、雰囲気がだいぶ変わっていたんです。だから同じ映像でも受ける印象がだいぶ違っていたのでしょうね。
キム・ミョンミンさんのセリフは本当に胸に迫ってきました。

イナの子役のシム・ウンギョンさん、「海神」ではチョンファお嬢さんが勉強などを教えていた子どもたちの一人を演じていたと思います。あの時でも随分大きくなったなあと思いましたが、今ではすっかり大人の雰囲気に変わっているのかもしれませんね。
彼女とイ・ジアさんはどこか似た感じですから、イ・ジアさんの子役ならぴったりだったでしょうね。
  • 2009-11-14 18:15
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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「ベートーベンウィルス」第10話。今回のクライマックスは何と言っても「第九」演奏会の大成功なんですが、前回の第9話で重要なシーンがカットされていたようで、いきなり演奏会当日に大雨が降って被災者まで出たり、合唱団が演奏会をボイコットするようになった経緯が説明されていなかったりで最後まで唐突感がぬぐえませんでした。ゴヌが合唱団の練習を担当することになったまではわかるんですが、ボイコットされるような何かを彼がやってしまったんでしょうね。10話を見て頭の中が「?」でいっぱいになったので、先週録画した9話を朝から復習したのですが、それらしいシーンはありませんでした。ノーカット版でチェックせねば…。

ついでに言うと、演奏会のチケットを買い占めて会場をガラガラにしてしまったチェ議員(でしたっけ?)と現市長の確執も恐らく今までにカットされているのでしょうね。終盤にチェ議員が市長さんになってしまってまたまたひと悶着起こりますから、恐らく重要な伏線になっているのだと思うのですが…。

それからお恥ずかしい話ですが、「合唱抜きの第九」があるとは知りませんでした。2台ピアノ用に編曲されたものがあることは知っていましたが…。オーケストラだけの「第九」、こちらも一度聞いてみたいです。

何はともあれ、市響のみんなは最後まで頑張りました。\(^o^)/
「普通のオケなら演奏会をキャンセルするけれど、皆さんは雑草だから…」というカン・マエの言葉が良かったです。^^ この演奏会を通して、カン・マエとオケの皆さんの間にお互いへの信頼感と、より良い演奏を目指そうという共通の目標が確かに芽生えたと思います。右腕の骨にヒビが入った状態で、カン・マエ最後までお疲れさまでした。m(_ _)m

で、打ち上げパーティーで恋の嵐の到来を感じさせて次週に続きます。^^

余談になりますが、昨晩なんとなくチャンネルをパチパチ変えていたら、NHK-hi で「太王四神記」をやっていて、イ・ジアさんを発見しました。「ベートーベンウィルス」前年の作品ですが、ずっと大人びて見えてビックリ! 
  • 2009-11-20 09:42
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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この「合唱抜きの第九」はカン・マエの編曲という設定です。第9話の中ごろ、ゴヌのタキシード姿のシーンで確認できます。
大幅にカットされているとはいえ、来月8日(火)から再放送ということですので、多くの方に見ていただきたいですね。
  • 2009-11-21 08:38
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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なんと、カン・マエは編曲もするんですね! 納得です。ピアノ♪さん、ありがとうございます。m(_ _)m 9話ですね。確認してきます。

フジテレビで午後2時過ぎから「白い巨塔(日本版)」を再放送してまして、唐沢寿明さんとキム・ミョンミンさんを重ねながら見ています。キム・ミョンミンさん、アクの強い役が本当にお上手ですね。来月8日から再放送なら、まだご覧になっていない方、是非是非おススメです! ^^
  • 2009-11-21 16:34
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ベートーベン・ウィルス第11話。
今回は実にいろんな要素が詰まっていて、どこから書いたものか…?

まずゴヌが、ルミの本当の気持ちを知って(振られて)からとても大人になったように感じました。もう一度、市響に戻るため交響曲フェスティバルにカン・マエの力を借りずに挑もうとしています。(頑張れ!!) 最後の方で、反省の旅に出たルミに電話して、カン・マエが本当はルミのことを思っていること、今カン・マエは大変な時期だから支えてあげてほしいことを伝えて涙するシーンは良かったです。

この回に、プロジェクトオーケストラのメンバーがカン・マエにとって指揮者になって15年目にして初めて出会えた「この人だ」と思える演奏家たちだったことが明かされます。何とか彼らを守ろうと頑張って、市長やチェ議員?と駆け引きまでしましたが、結局は市響をクビにせざるを得なくて何とか復帰させるため交響曲フェスティバルへの参加をもちかけても、反発されて…。ゴヌにもいろいろアドバイスしようとしては「僕に任せるって言ったでしょ? 信頼してください」とにこやかに、でもきっぱりと断られ…。本当は彼らのことが気がかりでたまらないんですよね。

人生の大先輩ガビョンさんから静かに諭されるシーンも良かったですね。ルミの留守電メッセージを聞く表情の微妙な変化もカン・マエの心情をよく表していました。素直になろうと決意してルミに会いに行って、自分に飛びついてきたルミの体におずおずと手を伸ばそうとするところで終わりましたが、う~ん、ここまで女性と関わりなく生きてきたのかな?
(2話で愛犬トーベンと出会う前に、雨の中で女性に引っぱたかれるシーンがありましたから結構遊んでたのかな?とも思っていたのですが…)。

オケのメンバーに対してもルミに対しても関わり方が実に不器用ですが、ただ口が悪いだけでなくカン・マエが彼らのことを大切に思っていることが回を追うごとに感じられ、今後の展開が楽しみです。^^
  • 2009-11-27 16:24
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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>ルミの留守電メッセージを聞く表情の微妙な変化
ここはすばらしかったですね。
ただ、私は、自転車の荷台にくくりつけられたバイオリンが気になってしまい。。。
  • 2009-11-28 08:27
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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>ただ、私は、自転車の荷台にくくりつけられたバイオリンが気になってしまい。。。

ピアノ♪さん、実は私も魂柱がかなりずれてしまったのではないかとハラハラ…。せめて背負ってほしかった。
願わくば撮影時にはケースのみで、ヴァイオリンはどこか安全な場所に保管されていたと思いたいです。(>_<)
  • 2009-11-28 11:30
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ベートーベンウィルス第12話。
今まで以上に登場人物の感情のぶつかり合いが多い回だったように思います。
ルミと一緒に電車に乗ってソウルに戻るカン・マエ(ルミの自転車はどうしたんでしょう?)が、眠そうなルミに自分に寄りかかるよう勧め、ルミがおずおずと身を寄せた時に微妙に表情を変えましたね。前回、若い頃は遊んでたのかなと書いて、第2話のそのシーンを見直してみたら、女性と別れた後「音楽のために犠牲にするものが多すぎる」と辛そうに呟いていました。彼も音楽と出会い、勉強を始めるのは遅かったので、他のものには目もくれずに勉強に励まねばならなかったのかもしれません。そしていつしか自分の感情にフタをして生きるのが習慣になってしまっていたのか、またはあの時の別れが辛すぎて、その後女性と関わるのを避けるようになってしまったのか、だったのでしょうか?

カン・マエはいったんクビにしたメンバーを市響に呼び戻したい一心で世話を焼こうとするけれど、ゴヌは自分たちの力で何とかしたいし、それに二人のためにルミのことを諦めた辛さ悔しさが加わって反発しますね。目指すところは同じはずなのに何故かうまくいかなくて、でもどちらの気持ちもわかるから見てる方は辛い…。でもゴヌ君、市響に戻りたかったらカン・マエの言うことを聞いた方が…(余計なお節介?)

前回、カン・マエが彼らのことを「15年目にして初めて『この人だ』と思った演奏家」だと語ったのは、彼らが恵まれた環境に生まれ育ったわけでもなく、早くから音楽教育を受けたわけでもなく、でも音楽への情熱を持ち続けているところに共感したからだろうと思います。カン・マエはいわゆる音楽界のエリートみたいな人々には違和感を感じていたのかもしれません。カン・マエと彼らがまた同じオーケストラで共に演奏できる日が早く来ますようにと祈ります。
  • 2009-12-03 11:41
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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それから倉庫の練習室のカルロス・クライバーのポスター、健在でした。^^
右側にあったもう一枚のポスターの写真、見たことはあるように思うのですが、あれはどなたでしょうか? ご存知の方、おられましたら教えてください。 m(_ _)m
  • 2009-12-03 11:43
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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右のもカルロス・クライバーでは?
http://www.esoteric.jp/products/esoteric/essg90018/index.html
  • 2009-12-03 18:42
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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なんと2枚ともクライバー氏でしたか!?
ピアノ♪さん、ありがとうございました。
確かに上で教えていただいた写真、右側のポスターの方ですね。ゴヌはよほどクライバー氏が好きだったんですね。
  • 2009-12-03 21:31
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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GyaO!で韓国版「白い巨塔」の配信が始まっていました。
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00787/v08541/
大画面(全画面ではありません)で視聴できるようになり前よりは見やすくなりました。
  • 2009-12-04 07:57
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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ピアノ♪さん、教えてくださってありがとうございます。
毎週火曜日更新みたいですね。全話見られるかどうかはわかりませんが、見られる時だけでも見たいと思います。 ^^ このドラマも、件の患者さんの手術直後くらいから見ただけなので、それまでのお話がわからないんです(しかもカットされてましたし…)。
  • 2009-12-04 17:32
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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韓国版「白い巨塔」、以前BSの再放送で見逃した第1話をGyaOで視聴したことがあるのですが、最後の何分間か見たことがあるシーンが放送されました。調べてみたら日本での放送は20話を28話に編集してあるのだそうです。ですから多分カットはなかったのでは、と思われます。
できれば他のドラマもこのやり方で放送していただけるとうれしいのですけれど。。。
  • 2009-12-05 08:47
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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なるほど!
韓国版 1話70分として、20話だと約1400分。
日本放送版 1話45分として、28話だと約1260分。

全体で140分短くなっているだけなら、ほとんどカットはされてないと思っていいですね。少し安心しました。^^

ありがとうございました!
本当に、他のドラマもこうしてほしいですね。どこで切るか、で次回への期待度が変わってくるという問題はありますが、カットされてがっかりするよりはずっといいと思います。
  • 2009-12-05 18:14
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ベートーベンウィルス第13話。
目が覚めたら耳が聞こえなくなっていたルミのショックと悲しみ。治療を受けてまた聞こえるようになった時の涙が、前触れもなく聴力を失った衝撃の大きさを物語っているようでした。
そして認知症の症状が進んできたガビョン氏を気遣うイドゥンのガビョン氏を思う気持ちと演技が切ないですね。

それからカン・マエとゴヌの対立が激しくなってきて、これは悲しい…。
カン・マエは市響の団員として十分な実力を持っていることを証明するためにオーケストラフェスティバルへの出演を勧め、彼らに有利になるようこっそり支援しているのに、団員たちは突き放されたと思うし、ゴヌはルミのこともあるから余計に自分の力で何とかしたくって頑張っちゃって…。 ゴヌだけはカン・マエの気持ちがわかっていたはずなのに、だんだん方向がずれてきちゃってる気がします。

市響に入るのを諦めてアマチュアオーケストラとしてお楽しみでやるならゴヌのやり方でいいんですが、市響に入るにはそれなりの技術や知識がないとダメなんですよねえ。ゴヌたちの気持ちもわかるけど、どんなに才能があってももっともっと勉強しないとだめなんだよ…。と、心の中で話しかけながら見ていました。

市長さんまで彼らの邪魔をしようとし始めて、ますます波乱含みの展開です。
はあ…、この後どうなるんだったかなあ?
  • 2009-12-10 21:40
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ベートーベンウィルス第14話。
う~ん、結構重たかったかなあ今回は。
カン・マエは市長の妨害からゴヌたちを守ろうとするものの、ゴヌを評価する評論家の話を立ち聞きしてしまって葛藤するし。ゴヌとカン・マエのスタイルの違いが決定的になってくるし。ラストシーンではゴヌのオーケストラのオーディションの審査員席に、またまたカン・マエがいるし(カン・マエは邪魔するためにそこにいたんじゃなくて、たまたま市響の指揮者として呼ばれたんだとは思いますが、いつも彼らの前に立ちふさがるように感じられるからまた重く感じてしまいます)。

とうとう補聴器を使い始め、母校の音大で作曲の授業を受け始めたルミを、面と向かってはけなしながらも本当は心配しているシーン、良かったです。自分にできること、自分がこの世に生まれてきた訳を一生懸命探そうとするルミを、カン・マエもようやく見守る気になったようで。

唯一笑えたのは、コントラバスのヒョッコン夫人のお産にカン・マエが巻き込まれて、病院で夫と間違えられるシーンですね。これほど不似合いな役はないわけで…。(^^;) お産のための呼吸法があるなんてカン・マエは恐らく知らなかったでしょうに、大真面目に指揮するように合図を送っていました。(爆)それに泣いてる幼児に「泣くな!」はないでしょう。(あ~あ)

あとゴヌがカン・マエと出会ってから何カ月経ってるんでしょう? 天才とは言え(ドラマだとは言え)才能の開花が早すぎるようには思いますが、カン・マエが自分と彼とのスタイルの違いを認めるまでになっているのがすごいと言えばすごいし、無茶と言えば無茶だし…。
クラシック曲の主旋律を変えて演奏するって普通でしょうか? 演奏会ならともかくも、オーディションでやったらまずいんじゃないかなあ?
それからピアニストのソ・ヘギョンさん役の方って何者かしら?と調べてみたら、何とご本人でした。ご本人が本名で特別出演されていたとは、これまたすごい!(韓国のクラシックファンには受けたでしょうね)。^^

などと考えていました。
  • 2009-12-17 17:26
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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8話の記念コンサートのソリストもヨンジェ・オニールご本人でしたね。
ご本人ではありませんが、2話の回想シーンでミョンファンの高校生時代を演じたのがイム・ドンヒョクさんです。8分の1度の音程を感覚で調律し、ショパンのエチュードを気持ちよさそうに弾いた後、遊びに行った余裕の彼です。
前回のショパンコンクールでは兄弟で3位。アルゲリッチが推薦する若手の一人で、「ぴあのピア」という番組でシューベルトとプロコフィエフの演奏を見たことがあります。
  • 2009-12-18 08:33
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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ピアノ♪さん、ありがとうございます。
今までにもすごい方々が出演されてたんですね。
第2話の回想シーンの方は音大か音楽高校の学生さんかと、勝手に想像しておりました……(汗)。イム・ドンヒョクさん、お名前は何となく聞いた記憶がありました。そう言えば、ご兄弟でショパンコンクールに入賞された方がおられましたね。

第8話の記念コンサートが記憶になくって見直してきましたら、BS版ではカットされてましたね(良かった…と勝手にホッとしてます。BS版ではガビョン氏の迷子がメインになっちゃってたものですから。^^;)
ヨンジェ・オニールさんはヴィオリスト。この時の演奏曲はどなたかのヴィオラ協奏曲かと思って調べてみたら、オッフェンバックの「ジャクリーヌの涙」という曲だそうです。(もともとはチェロの曲のようです)。
この方は当時、海外での演奏会があったのに、自費で帰国してドラマ収録に参加されたとのエピソードも発見しました。

ソ・ヘギョンさんは撮影前日に出演依頼をしたのに、快く引き受けてくださった、とか。

こういう裏話も楽しいですね。^^

そうそう、「ぴあのぴあ」は録画して見ようと思いながら、録画予約するのを忘れていました。今度こそしなくっちゃ。
  • 2009-12-18 14:59
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ベートーベンウィルス第15話。
「のだめ」で頭も胸もいっぱい状態で見たので、いささかピントがずれていたらご容赦ください。 m(_ _)m

タイトルの「揺らぐ心」のままに、今回はカン・マエの心が揺れる揺れる…。
揺れるのはルミに対してだけで、新旧の市長さんやゴヌに対しては全然揺れないんですけれど。

自分の音楽が揺らいでしまって本当に気が動転したんでしょうね。認知症の症状が強くなったガビョン氏のところに行った時にはまだ迷っていたと思われるのに、ガビョン氏の「同じ人を好きでいるこには相当な覚悟がいる」という言葉を聞いて、ルミとの別れを決断してしまいます。

恐らく何を言っても理解しないだろうガビョン氏にしか本当の気持ちを話せないカン・マエを見ていると、ずっと一人で生きてきたのに、自分より10歳以上も若いルミを好きになってしまったことに照れくささを感じ、そのことで音楽までが変わってしまうことに途惑い、どうしていいかわからなくなってしまったんだろうなと思います。

一人でいることがカン・マエにとっては本当に楽だったのかもしれません。若い頃にはいろいろ経験したけれど、今さら繰り返したくないとも話していました。でも寂しさを我慢できなくても、すがる相手を求めても決して悪いことはないと思うんですけれど…。
「音楽やトーベンのように変わらぬ相手を信じる」と言う不惑のカン・マエは、新しい出会いによって自分を変えることなく、元の自分の殻の中に戻って行ってしまうんですね。

別れたもののやはり辛かったんでしょうね。仕事部屋に行っても仕事は手につかず、家に戻ってみるとゴヌがスコアを見せてくれと言う。ゴヌに対してはいささかも揺らぐことなく、自分の正直な思いをぶつけてしまい、ゴヌは「可愛がってくれてると思ってたのに」ってひとり部屋で泣いちゃいました。それだけ才能を認められてるってことなんですが。

ルミへの思いもゴヌへの嫉妬もカン・マエには余計なものだったのでしょうか。
彼らを市響に戻そうとしたかつての気持ちはどうなったのかが気がかりです。
  • 2009-12-26 00:28
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ベートーベンウィルス第16話。いよいよ残り少なくなってきました。かなり密度の濃いお話でしたので、恐らくまたかなりの部分がカットされたものと思われます。でもここまで来て、カン・マエと団員の気持ちがより強く結びついているのがわかって、何だかとてもうれしかったです。

新市長が自分を解雇しようとしていると知って、解雇される前に辞任しようとするカン・マエですが(カン・マエなら当然さっさと辞めて帰って行きますよね)、辞める辞めない、就任式で演奏するしない、についてカン・マエや団員が真剣にぶつかり合い、考えるシーンが良かったです。ヒョッコン氏の言葉も尤もだし、ルミの言葉、団員たちの「あのカン・マエがなぜ?」という言葉もお互いを理解しあい、思い合っているからこそ出てくる言葉。そしてカン・マエは悩んだ挙句に「4分33秒」という楽器を一切鳴らさない曲を「演奏」することを決断。(初めて見た時には「そう来たか~!」と快哉を叫びました。うん、これでこそカン・マエ!)
団員たちからカン・マエへのプレゼントも素敵でしたね。(^_-)

最後の「市民の日」の公演に向かう時に集合に間に合わない3人を、待つのか待たずに自分たちだけが参加するのか、でゴヌが迷うシーンが少々長かったです。迷うことが悪いのではないんです。迷わずさっさと出発してしまうゴヌであってほしくはないんです。でもどうしても現実的に考えてしまう性質なので、とにかく会場に行ってそこで待てば?と思ってしまいました。(会場で待って、遅刻組が出演時間にどうしても間に合わない時に、「全員そろっていないから出場を辞退します」というならわかるんですよ。でもそれではドラマ的に収まりが悪いんでしょうね…。)

でも遅刻組の助っ人まで用意してくれたカン・マエが、来ないメンバーを待ち続けるゴヌに対してもはや腹を立てることなく、「それがゴヌなのだ。私のやり方とは違うが…」とちゃんと彼を認めた言葉を最後に言うところがとても印象的でした。

この2つだけでもドラマのかなり重要な部分ですが、これにチョン・ヒヨン夫妻のいざこざ、認知症の進んだガビョン氏のエピソードが入ってきますから、かなり「てんこ盛り」の印象が…。この回も早くノーカット版で復習したいと思います。(今、11話まで復習完了)
  • 2010-01-07 00:44
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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心温まるシーン、切ないシーン満載の17話でしたね。

ゴヌたちが間に合わなかったと知った時のカン・マエの深い落胆の表情。怒っていないところにカン・マエの彼らへの思いが表れていました。また遅れた仲間を誰一人責めることなく、自分たちのために代わりの奏者を待機させていたカン・マエにみんなが口々にお礼を言うシーンも良かったです。そしてホールで演奏できなかったことを嘆くことなく、場所を変えて屋外で堂々と演奏した彼らの演奏者魂には拍手喝采!

実の息子夫婦よりもガビョン氏のことを理解し、コンクール当日なのに世話を焼こうとするイドゥンにも目頭が熱くなりました。コンクールが終わってからガビョン氏を見送りにバスターミナルに駆け付けたのに、もうガビョン氏はバスに乗り込んでいて会えなかったし。大粒の涙を流しながら「おじいさん!」って呼ぶイドゥンの声には反応しないんだけど、彼女の声はどこかでガビョン氏に届いていたみたいで、ガビョン氏が最後に「イドゥン」って呟くのがまた切ない。あんなに名前で呼んでほしがっていたイドゥンなのに、それを聞くことができなくて…(涙)。

「これ以上見ていられないからもうやめて」ってルミがカン・マエに頼んだ直後、すれ違う際にカン・マエはルミの手をつかんで、しばらくそのまま立ち止り、やがて手を離して振り返りもせずに市響の解散を審議する会議へと立ち去って行くんだけど、二人の心中を思うとこの無言の会話がまた切ない。

途中いろいろありましたが、結局カン・マエはゴヌやかつてのプロジェクトオーケストラの団員たちのことを本当に大切に思っていたことが、随所に感じられました。彼らと楽しげに談笑する光景を想像しながら辞職願を書く姿が何とも切なかったのですが、同時に何だか温かいものを感じさせてくれました。

一つ一つ書いているとキリがないので、これくらいにしておきます。
  • 2010-01-13 23:56
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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一つだけ突っ込ませていただきますと、カン・マエに代わってやってきた新しい指揮者と市響のベートーヴェン「運命」第1楽章の練習中に、市響団員がトランペットとトロンボーンのパート譜を入れ替えるというイタズラをやりますが、運命の第1楽章にはトロンボーンは出てこないのです(「運命」でのトロンボーンの出番は第4楽章だけです)。 第1楽章に先立って、第4楽章の練習をしたというなら話はわかりますが。

さらに、「以前、本当に間違ってパート譜が配られた時もカン・マエは一音で間違いに気付いた」と言っていましたが、これもちょっと考えにくいです。トロンボーンの楽譜は通常ト音記号で書かれていますが、トロンボーンの楽譜は曲にもよりますがアルト記号やテナー記号、バストロンボーンの場合はヘ音記号で書かれていますので、仮にパート譜を間違えて配布されても奏者が見れば間違いにはすぐに気付くはず。初見の曲でもパートを入れ替えたまま演奏することはないと思われます。

以上、細かいことですみませ~ん!(逃げ)
  • 2010-01-14 00:18
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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こういう突っ込み、大好きです。パート譜入れ替えなどのエピソードは実際にあったことなのでしょうが、ここでは無理でしたね。特に「運命」は交響曲にトロンボーンを使った最初の曲ですし。。。
カン・マエの場合も「一音で気付いた」ではなく、私の見た放送では「テストなどする必要がない もし同じことがあれば 弾きだした途端 雷が落ちたはず」となっていてニュアンスが少し違っていました。
  • 2010-01-17 13:43
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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交響曲で最初にトロンボーンを使ったのが「運命」だったんですか。あまり意識したことがなかったのですが、そう言われればそうですね。ハイドンやモ―ツァルトではあり得ませんもんね。

このシーンを見て、「のだめ」のドラマ Lesson 3で、オーボエとクラリネットがわざとお互いのパートを入れ替えて吹いて千秋に怒鳴られていたのを思い出しました。^^
  • 2010-01-17 21:45
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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終わってしまいましたね~。45分の放送時間内にあれもこれも詰められるだけ詰め込んだ、という感じで、あっという間に…。もう少し余韻が欲しかったような気もしますが(余韻はノーカット版に期待!)、それでもカン・マエと団員たちが音楽を通じてしっかりと心を通い合わせ、遠く離れてもそれぞれのやり方で音楽と関わり続けるだろうことは確信できてうれしかったです。

プロジェクトオーケストラに関わり始めた頃のカン・マエは団員たちを否定するばかりでしたが、今では彼らの生き方を受け入れられるようになりました。ダメなものをダメというカン・マエ流の毒舌は相変わらずですが、受け入れられるものが増えましたね。カン・マエや仲間との出会いを通してみんなが成長し、これからも成長し続けていくだろうこと、音楽を愛し続けるだろうことが感じられ、去っていくカン・マエを明るい気持ちで見送ることができました。

素敵なシーンはたくさんありましたが、一番はルミとカン・マエの会話。もうルミは聞こえなくなっていて最初は全然話が噛み合っていなかったのに、最後にはちゃんと心が通じ合ったあのシーンです。自分の音楽が変わってしまうと言ってルミを遠ざけたカン・マエが、ルミを再び受け入れるまでにはもう少し時間がかかりそうですが、これからもカン・マエの心境は変わっていきそうな気がしますし、二人の関係にも変化が生まれるのでは?と思います。

やっぱり音楽って、そしてオーケストラって素敵だなあと改めて感じました。「ベートーベンウィルス」が終わってしまって何だか寂しい気持ちになってますが、そろそろ心の中でムズムズし始めたチェハに戻りたくなってきました。いろいろやらなければならないことはありますが、少しずつ取りかかりたいと思います。
  • 2010-01-21 17:44
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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音楽っていいですね。そしてmkmさんの挙げられたシーンは本当によかったです。
私はこのシーンの前、ルミに指輪を渡したときのカン・マエの微笑みが心に残っています。穏やかないい表情でした。

↓ ご存じかも?ドラマの芸術監督のインタビュー記事です。
http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=mai1219&logNo=40071518024
  • 2010-01-23 12:54
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  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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>ルミに指輪を渡したときのカン・マエの微笑み

これも素敵でしたね。本当にカン・マエが登場した頃の表情と比べると別人の如しです。

インタビュー記事のご紹介ありがとうございました。ブラウザ上で読もうとして途中で挫折してしまい、今、印刷しました。字が細かくて大変ですが、とっても読み応えのあるインタビューですので、ベートーベンウィルス感染者の皆様にもおススメします。
  • 2010-01-24 17:29
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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ブラウザ右下にある「虫眼鏡マーク 100%」の右隣の「▼」をクリックして、画面の「拡大レベルの変更」ができます。
映像はピンボケで頭がクラクラしてしまうので使いませんが、こういう細かい文字を見るときには便利です。一度お試しください。
  • 2010-01-25 07:57
  • URL
  • ピアノ♪ #79D/WHSg
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ピアノ♪さん、その方法やってみたんです。
でも元が雑誌の記事でそれをアップされたせいか、拡大すると文字も多少ピンボケで大きくなってしまうので、それはそれで読みにくくって…。
ブログとかHPだったら拡大してもきれいに大きくなるんですけれどねえ。
  • 2010-01-25 17:16
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  • そよかぜおばさん #79D/WHSg
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Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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