NHK「鶴瓶の家族に乾杯」(後編)

後編は佐渡裕さんがM崎学園の吹奏楽部を指導するシーンに尽きます!


最初と最後で演奏が本当に変わったことに感服しました。
もちろん、この結果は予想されたことでした。プロの、それも世界で活躍する指揮者の指導を受けて、高校生の演奏が変わらないわけがないからです。最初、高校生たちは佐渡さんの「世界最速のテンポ」について行くのが精いっぱい。しかも佐渡さんの前で吹く緊張で音が滑っているように感じられましたが、ラストの演奏では地に足がついた音を出していましたし、彼らの演奏から彼らが佐渡さんの言葉やタクトから様々なことを吸収したことが感じられ、感心するやら羨ましいやら…。


元はと言えば佐渡さんの勘違いから始まった宮崎への旅でした。でもいろんな偶然が積み重なって、佐渡さんの指導を受けられた高校生たちは本当にラッキーだったと思いますし、一生忘れられない思い出になったことでしょう。
(いいな~


ところで我が家のベランダに小さなスミレが一輪だけ咲きました。昨年の秋に苗を植えたものですが、この寒さにたいして大きくもならず、春にはもう少し大きくなって花が咲くのかなあと実は心配していました。


そんな私の心配を吹き飛ばすように一輪だけ咲いてくれました。「小さな春、見~つけた♪」という気分です。







せっかく咲いてくれたのに、明日は東京でも大雪の恐れとか。ベランダのプランターや植木鉢はとりあえず雪のかからないところに避難させました。早くほんとの春が来ますように。^^


mkm






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コメント

キャンディード序曲

mkmさん、同感です。
佐渡さんの指揮を見つめる高校生の真剣なまなざしが印象的でした。
それにしてもバーンスタインの曲だなんて、こんなにも偶然って続くのでしょうか。
番組のご紹介、どうもありがとうございました。


指導時間がどれくらいだったのかと思ってもう一度見たら、
ホール(素晴らしかったですね)の時計の表示が下のようになっていました。
5:17「かの有名なマエストロ・・・」と紹介
5:19「僕のキャンディードの録音は世界最速」
5:54 演奏終了
正味35分。できるならノーカットで見たいです。


指揮:バーンスタイン
http://www.youtube.com/watch?v=422-yb8TXj8
指揮:佐渡裕
http://www.youtube.com/watch?v=wp4UXF5__ww
  • 2011-02-13 08:20
  • URL
  • ピアノ♪ #0IUSwUQY
  • Edit

「偶然」

この番組は「ぶっつけ本番の旅」がウリなのですが、ここまで重なると本当に運の良い偶然が積み重なったんだか、はたまた「………」なんだか…?と思わず考えてしまいます。
「キャンディード」も1回通しただけ、と顧問の先生は仰ってましたものね。


でも佐渡さんの勘違いで宮崎に行っちゃったのは本当でしょうし、佐渡さんの指揮を真剣な眼差しで見つめて懸命に演奏していた高校生たちはまぎれもなくホンモノでしたし、彼らの姿を見られただけでも GOOD!という気分です。佐渡さんと彼らの35分、本当にノーカットで見せていただきたいですね。
  • 2011-02-13 17:08
  • URL
  • mkm #0ls4tc0A
  • Edit

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そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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