トンイ 感想(第1回から第7回)

特別何かがあって忙しいというわけではないのですが、どうも落ち着いてパソコンの前に座れない日々が続いていて、第3回を見終えた頃から少しずつ書きためていた感想文が なかなかアップできるほどにまとまらず、あっと言う間に第6回の放送が明日に迫っています。またまた「更新サボってるぞ!」広告も貼られてしまって…。(汗) 何やってんだ、私…。m(_ _)m


第1回は登場人物や時代背景のの紹介。
第2回は宮廷で様々に企てられる陰謀の数々。
(苦手な陰謀物語に、ここで早くも挫けそうになりました)
第3回はトンイの大切な人たちが次々と陰謀にはめられて命を落としました。
(もう辛くて辛くて前回とは違った意味で挫けそうになりました)


そして第4回。
不幸な境遇にも陰謀にも臆することなく、自らの知恵と勇気で立ち向かっていこうとするトンイの強さと賢さに救われた気がして、もうしばらく見続けられそうな気持ちになれました。
ラストシーンにようやくヒョジュちゃん登場。
(ここまでトンイを演じていた子役さん、お上手でしたが今回も本役のヒョジュちゃんとはあまり似てなかったような…)。


第5回はようやくヒョジュちゃんが登場して、これから物語が本格的に動いていくことが感じられるエピソードが次々に語られて次回に続く。


今回放送されている「トンイ」がいつものカット版なのかノーカット版なのかはわかりませんが、吹き替えなので役者さんの表情とセリフが一致しなくて違和感を感じることが多々あります。そして何より職業や官位の名前が原語で出てきますので、人の名前とごっちゃになって物語の理解を妨げます。


トンイがたびたび「私の父はオジャギンで…」と言いますが、オジャギンとは「遺体を調べる者」という意味で、父親の名前は「チェ・ヒョウォン」。オジャギンを日本語で当てはまる言葉に置き換えることは恐らく時間的に無理だったと思われますが、せめて毎回画面に字幕を出してくれたらわかりやすくはなるのに…と思います。ホームページには「用語辞典」のコーナーがありますが、まさかHPを見ながらドラマを見るわけにもいきませんので。若い方ならすぐに覚えられるのかも?とも思うのですが、一度で覚えられない世代には、ちと辛い状況です。


登場人物の名前を職業・官位の名前をある程度覚えるのに手間取って、最初の3回くらいはストーリーをちゃんと把握できていないかも? 少し不安です…。


意外にも第2回でイ・ソヨンさん演じる女官が登場しました(トンイと対立する役なので、もっと後になって出てくると思ってました)。今回もチョン・ドンファンさんと手を組む役です。イナとミョンフンさんがまたまたウニョンをいじめるの???みたいな…。
イ・ソヨンさんはこういう役が多いんでしょうか???


あと、幼いトンイが頼りにしていたヒョンス兄さん(ぺ・スピンさん)。第3回で矢で射られ、刀で切られ、崖から突き落とされてご落命…と思われるのですが、オープニングでは立派な衣装を身にまとって、トンイ、チャン・ヒビン、国王と一緒に出てくるんですねえ。実は生きていたのか、またはヒョンス兄さんそっくりの別人の役なのか?


それからどうでもよいことですが、トンイの兄、トンジュを演じていた俳優さん(チョン・ソンウンさんとおっしゃるそうです)、目元が④様に似てるなあなんて思いながら見ていました。


ここまで見て、確かに韓国で視聴率が良かった理由がわかる気がするドラマです。いつまで続くかわかりませんが、時々感想を呟きたいと思います(ネタバレお許しください)。





mkm




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コメント

第6回

まあ、王様というものはお付きの家来がいないと何と頼りなく役に立たないものか…。


今回の感想はこのひと言に尽きます。
生まれてから一度も走ったことがない? 刀を持って戦ったことがない?
へえ~~…。って感じです。


でも日本の帝も似たようなものかもしれませんね。
時代劇でも将軍家の子どもなら刀や弓矢の稽古をしていますが、天皇は御簾の向こうに鎮座されるばかりです。
この王様は刀を握ったことくらいはあるそうですから、日本の天皇家とはまた違うんですね。


何にせよ、相手が何者か知らないトンイが王様に向かってテキパキと指示する様子が何とも痛快!


この王様(粛宗=スクチョンとおっしゃるそうです)、周囲の反対を押し切って、イ・ソヨンさん演じるチャン・オクチョンを側室に迎えようと頑張っておられますが、今のところは名君なのかどうかはわかりません。


チャン・オクチョンが不吉な出来事の原因でないことを証明したくて街を視察していてトンイに出会ったのですが、トンイは別の理由で同じ事件の真相を探っていましたので、とりあえずトンイは王様のために頑張ることでしょうし、そこからトンイが側室になる道も開けていくんでしょうね。


で、トンイは賤民の生まれですからそれを阻止しようとする人々が恐らくいろいろな策を弄するんでしょうね。
だいぶ読めてきました。これから起こるあれやこれやを楽しませていただくことにいたします。
  • 2011-05-16 14:56
  • URL
  • mkm #0ls4tc0A
  • Edit

トンイ・・・面白そうですね~。

こんにちは(^-^)/
mkmさまの解説読んだだけで、すごーくハマりそうだわって、思いました。
そうなんですよね、、時代劇は史実やその時代の文化を理解していないと、重要なキーワードをサラっとスルーしちゃって、よくわからなくなっちゃうことがあります。

ヒョジュちゃん、、、いじめられてもくじけない役が似合うし、気がつくと100%応援している自分がいます。
これも彼女の女優としての強みになる資質だなあと思います。

『トンイ』いつか、必ず見てみますね~('-^*)/
  • 2011-05-25 18:50
  • URL
  • ちょうちょ♪ #On/TYujw
  • Edit

ちょうちょ♪さ~ん (^o^)/

「トンイ」全60回のうち、ようやく7回まで終わったところです。
なので、これからまだまだいろんな事件が起こっていくんだろうな、
今はその前触れ的に登場人物やその関わりなんかが紹介されているんだろうな、と思います。


今まで見ただけでも結構いろいろありましたが、これからさらに新たな人物も出てくるでしょうし、それを解決していくトンイの智恵や思慮深さにも注目!という感じです。


いつか是非是非ご覧くださいね!


で、第7回ですが、これまた感想の書きにくい回でした。
王様はめでたく宮廷にお戻りになり、トンイはたくさんのご褒美を賜りました。一見、王様とトンイの関わりはこれで終わったかに見えますが、この一件で王様はトンイのことをしっかり覚えたようですから、二人の関係は本当はこれから始まるんですね。


ラストで、トンイが初めてチャン・オクチョン(イ・ソヨンさん)と向き合います。トンイは彼女が父の死の真相に繋がる人物だと感じています。
チャン・オクチョンに繋がる人々(その筆頭がチョン・ドンファンさん=ミョンフンさん)と、彼らと対立する人々が既に描かれていますから、トンイが知りたいことの真相を突き止めるのは容易ではないはずです。


前回ほどの面白さはありませんでしたが、「これからどうなるのかな?」という期待は十分感じさせて次回に続きます。
  • 2011-05-26 22:33
  • URL
  • mkm #0ls4tc0A
  • Edit

それにしても… (- -;)

この間「トンイ」の感想部屋を立ち上げたのに、もう「スポンサーサイト」を貼られてしまいました。


トンイの感想部屋は4月24日付になっていますが、これは記事を書き始めてとりあえず下書き保存した日付です。アップしたのは5月14日(土)のはず。


10日余りでこれを貼られると何だかせわしなくて息切れしそうです…。

記事にしようと思っていることはあるんですが、すぐに書けそうにありません。今度から記事を書く時にはワードで下書きして、こちらにコピペしますね。そうしたら正味1ヶ月は急かされなくてすみますものね。
(次回は久々にチェハネタなんです。ただごく軽~いものなので、どう料理しようか思案中です)
  • 2011-05-26 22:40
  • URL
  • mkm #0ls4tc0A
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そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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