トンイ 第34回

う~ん……、あっちもこっちも追い詰められてます。


まず、チャン・オクチョン一派(南人)。
オクチョンの兄チャン・ヒジェはオクチョンが産んだ王子を清国に世子(セジャ=皇太子)と承認してもらうのと引き換えに国の重要機密文書を渡したつもりだったのに、それが偽物だったと清国に使節に知らされ、早く本物を持ってこないとこの取引のことを王にばらすぞ、と脅されて真っ青になっています。


これはトンイの味方をしてくれたシム・ウンテクという流罪人がこっそりすり替えておいたものですから本物はトンイの手元にあり、どんなに探しても見つかりません。


また南人たちはトンイの身元を必死になって調べているのですが一向に何も見つからず、業を煮やしたオクチョンはトンイを正式な側室にすることで身元を調べることに。
(よくわからないのですが、承恩尚宮は正式な側室ではないらしいんです。正式に側室として任命されることで王室の一員になる、とか。今の承恩尚宮は言ってみれば愛人みたいなものなんでしょうか?)


今度はトンイが真っ青。途方に暮れているところに王様がやってきて、トンイのただならぬ様子にソ・ヨンギに密かにトンイの身元を調べるよう命じます。王様はトンイを疑っているのではなく、国を揺るがすような大罪でなければ伏せてやりたいとトンイのことを思ってのことでした。でもここでとうとう突き止められてしまいました……。(王様もチャン・オクチョンもまだ本当のことは知りません)


トンイを引きずり降ろそうとする南人一派ではなくトンイを守ってやろうとした王様の側近によって突き止められたことは皮肉なことにも思われますが、トンイにとってはある意味 救いだったようにも思います。このかつてない非常事態にトンイがどう対処するのか、次回を楽しみに待ちたいと思います。



mkm



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Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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