FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トンイ 第36回

前回の35回に比べると、こちらは何ともシンプルでわかりやすいお話でした(笑)。


自分たちの目的を果たすためにトンイたちを罠に嵌めようとしたチャン・オクチョンと南人一派。
否応なく宴会場に集められたトンイ達は「これはおかしい」と警戒心を露わにしますが、実はトンイ達の方がオクチョンの動きを読んで、先に手を打っていたのです。


で、罠に嵌めたつもりで余裕綽々だったオクチョンの兄や南人の重臣がトンイ達の罠に嵌って一網打尽に捕えられ、オクチョンやその他の南人たちは真っ青。彼らの陰謀を暴くことができたと喜ぶ皆でしたが、トンイだけは「前の王妃様が追放されたままです。」と、チャン・オクチョンのもとへ向かいます。


トンイにとっても一世一代の大勝負。さすがに表情がいつもと違います。トンイってこんなに怖い人だっけ?とも思いましたが、相手はあのチャン・オクチョンなんですからちょっとやそっとの覚悟では立ち向かえないよね……と納得。


オクチョンに動かぬ証拠を突きつける直前で「次回に続く」となりました。
悪者が制裁を受けるのは当たり前なんですが、こんなにも徹底的にやっつけちゃって大丈夫?と思わず心配に………。ぐうの音も出ないほどに痛めつけてしまうと、後でどれほど恨まれることか…。彼らの辞書に「反省」なんて言葉はないでしょうから。大物は捕まったとしても、部下の誰かが破れかぶれにトンイを襲うなんてこともあり得なくはない………と、後々の報復がすご~く心配になって次回に続きます。


前回の終盤から今回にかけて、チャン・オクチョンたちに怪しい動きが見られる、ととても警戒していたトンイたちの様子に見ているこちらもハラハラでしたが、逆にトンイたちの方が相手を罠に嵌めていたと知って、トンイたちは敵を油断させるために不安そうな演技をしていたのかと思いました(だとすると、トンイの演技力は半端ではありません!)。でもそれにしては演技が上手すぎて何だか違和感を覚えるので、もう一度見てみたところ、あの場面は演技をしていたというよりも、相手が本当に自分たちの予想通りの動きをしているかどうか念入りに確認していたと解釈すると納得がいきました。監督、なかなか演出が細かいです。


おそらく次には決着が着くことでしょう。楽しみに見たいと思います(もう今夜ですね! 笑)。



mkm




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

最新コメント

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。