春の訪れ遠からじ…?

「未明に雪が降るかも…」と天気予報で告げた数日前には雨しか降らなかったのに、雨の「あ」の字も雪の「ゆ」の字も出なかったその翌日、朝起きたら外は真っ白
道は濡れているだけでしたが、家々の屋根や木々には1㎝ほどの雪が積もっていました。


そんな日にふと見ると秋に植えたチューリップがちゃんと芽を出していました。


001.jpg


一緒に植えた水仙もいくつか芽を出しています。立春過ぎてますます寒く、今日も外は冷蔵庫並の気温なのに植物は何に季節の移り変わりを感じ取るのでしょう。
一時期の暑いくらいの陽気のせいか、または日照時間か?(間違いなく日は長くなっていますものね)


こう寒い日が続くと本当に春は来るんだろうか?なんて考えたりもしてしまうのですが、この芽は間違いなく日々成長し、いつかは花を咲かせるのだと自然に感じ取ることができました。きっともう少しの辛抱、ですね。


1月の下旬の川畠成道さんのリサイタルに行きたいなと思っていたのに、チケットの手配が遅くなって電話をかけた時には残念ながら SOLD OUT。あらあら残念、と思っていたらリサイタル前日に風邪をひき、私自身はいたって元気なんですがとにかくクシャミが止まらなくて、チケットが取れていてもリサイタルに行ける状態ではなくなりました。


また2月初旬にブレハッチさんのリサイタルもあって、以前からブレハッチさんには興味があって一度聴いてみたいなあと思いながら、今回は「行くぞ!」というほどの気合が入らずそのままにしていたら、何と御本人がインフルエンザに罹られてリサイタルは中止になっていたと後になって知りました。


イマイチ気合が入らない時ってこんなものなのかもしれませんね。
暖かくなったら気合も入りそうですので、またいろいろ活動したいと思いつつ、早く大きくなあれとチューリップを眺める今日この頃です。


インフルエンザがまだまだ猛威をふるっているようですので、くれぐれもご自愛くださいね。





mkm








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そよかぜおばさん

Author:そよかぜおばさん
韓国ドラマ「春のワルツ」で描かれなかった15年間に興味を持ち、何とかこの空白を埋めてみよう!と皆さんからアイデアを頂きながら進めてきました。ドラマ後の物語(ピアニスト クリス・ユンの復活)も同時進行させています。「空白の15年」はまだ6年ほど残っていますが、「復活編」はひとまず完結いたしました。


これとは別に趣味のクラシック音楽の話、印象に残った本やテレビ番組、映画の感想など思いつくまま気の向くままにお話ししたいと思います。

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